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2011年秋 こころいきフェスタ

先週末は、京都の木屋町で【第三回 こころいきフェスタ】が開催されました。
公式サイト
イベント内容は、5枚綴りのチケットを前売り券3000円 当日券3500円で購入。
このチケットをイベント参加店舗で使用すると、フード一品とドリンク1杯が貰えるというイベント。
簡単にいえば、600円でフードとドリンクが楽しめるイベントです。

前回は4~5人ぐらいで参加したので、今回は1人でお店巡りをすることにしました。
(実際は参加者を呼びかけたけど、誰も反応しなかったので一人で行動してたのは内緒。)
行ったことのある店に顔を出すのも一つの楽しみ方だと思うのですが、僕はこの機会に、一度も行ったことのない店に足を運んでみることにしました。

まずは一軒目。
この日は、店で出される一品でお腹を膨らまそうと考えており、家で晩ご飯を食べずに木屋町に行った為、最初に行く店は【おつまみ】ではなくて【料理】を出してくれる店に行こうと考え、まずは【MODERN】に。
冊子によると、一品料理は【極みカレー】なのでかなりイイ感じ!!…だったのですが、まだ夕飯時の早い時間で、店の内装が女の子が好きそうなお洒落な内装のせいか、店の外から見えるテーブルには女子ばかり。
とても男一人では入れない雰囲気。
って事で、一時撤退して他の店を探すことに。
冊子の情報によると【soteria La Mascherina】がいい感じだったので、行ってみると…
カウンターが満席。
皆考えていることが同じなのか、そこそこのボリュームの料理を出すお店はイッパイ。
外で冊子と睨めっこをしながら考えるのも嫌だったので、取り敢えず店に入って考えようと、イベントには参加していない【Clementia】へ。
世間話をしつつビールを飲みながら、どの店に行くかを考えてたところ、お店の店主から『【サクの間】ならここから近いし、ご飯も食べられるし良いのでは?』と提案され、サクの間に行くことに。

二軒目【サクの間】
一軒目のお店【Clementia】から歩いて8秒ほどのところにあるお店。
カウンターが満席だったのだが、カウンターのグループのお客さんが気をきかせてテーブル席へ移ってくださったので、無事に座ることが出来ました。
チケットを渡し、フードメニューの中からポテトサラダを選び、ビールを注文。
晩ご飯を食べて来てない僕は、これだけでは料理のが少なかったので、追加で豚キムチを注文。
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お店は、カウンターが6席程でテーブル席が2つほどの少し狭いお店。
収容人数は少ない感じですが、アットホームな感じで結構良かったです。
料理やお酒の料金も安めの設定なので、少人数での飲み会の場合なら、大手チェーン店を使うよりも、この様なお店で食事する方が楽しめるのではないでしょうか。

三軒目 【HELLs KITCHEN】
危険な香りが漂う名前にに引き寄せられるように入店しました。
僕はてっきり、裸にレザーベストを着た店員が、蝙蝠と豚の血のカクテルや虎の脳みそ煮込みを提供してくれるものとばかり思っていたのですが…
当然と言えば当然ですが、入ってみたら普通のお店でした。 
少し暗めの照明で、カウンターの中に大画面モニターが設置されていて、ライヴ映像が流されていました。
こころいきフェスタの冊子には、店の紹介文の欄に【良い音楽】【良い映画】と書かれているので、店主オススメの良い映画が映し出されていることも有るのかもしれません。
チケットを渡し、【ビール】と【おつまみ】を頂き、店主とお客さんと一緒にしばらく楽しく話す。
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次に行く店がノープランだったので、店主にお薦めのお店を聞くと、【stiLL】を推薦されたので、話が一段落ついたところで次へ。

四軒目 【stiLL】
場所が【京都ロイヤルビル 7階】と、よく目にはするけど一度も入った事の無いビルにお店があるので、少しドキドキしながらエレベーターに乗って7階へ。
外から見るとそんなに大きなビルに見えなかったのに、数件のお店の入り口があり、少しビックリしながら【stiLL】の入り口を探して入店しました。
入ると同時に『お前は誰や!』と言われ、戸惑っている僕にさらに『だからお前は誰や!』と言われ…
どうして良いのか分からないまま取り敢えず名乗ったところ、店主から『迷い込んできたんか!』と言われながら席に座るよう促された。
入った印象からすると、こっちの方が【HELLs KITCHEN】という名前がピッタリである。
恐る恐るチケットを渡すと、店主自体が【こころいきフェスタ】開催日を忘れていたようで、結構ビックリしながら、ビールと一品フードの柿ピーを瓶ごと出されました。
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そう言えば二軒目に伺ったお店でも
『【stiLL】はアングラなんで、好き嫌いがハッキリと分かれるお店です。でも、好きな人には堪らないお店なんで、この機会に行ってみてください』
と言われていたのだが、その意味がとても良くわかりました。
個人的には楽しめましたけどね。
ここの店主の方は、スポーツに関して結構な知識を持って居られるようなので、店主の方と波長があって、尚且つスポーツ好きの人は訪れてみては如何でしょうか。
店主や常連の方と少し話をしていると『テキーラ呑むんやったら奢るから!』と言われ、せっかくなんでテキーラを出してもらった。
僕だけ呑むのも何なので、店主の方にも進めて二人で乾杯。
チェックの際、『テキーラは奢りやから、お金は要らない』と言われたが、僕が店主に進めたテキーラだいは払うというと、快く受け取ってくれた。
『次に行く店は決まっているのか?』と聞かれたので、ノープランだと伝えると【E.P.】を勧められたので、次は底に行ってみることに。

五軒目 【MODERN】
先ほどの店で【E.P.】を勧められたので行ってみたのだが、生憎満席状態だったので、席が空くまで他のお店に行くことにしました。
選んだお店は、最初に行こうと思って断念した【MODERN】。
最初に行った時には、かなりの女子で席が埋まっていて入り辛かったのですが、終電がなくなる程の時間になっていた為、電車で遊びに来ていた女子は全て帰ったのか、男一人でも入り易い雰囲気になってました。
店の内装は、白で統一されたテーブルや椅子に、白いたいる一色の壁。
銀のカウンターと水まわりと、白と銀で統一されたオシャレな雰囲気。
チケットを渡して出してもらったのは、【極みカレー】と【トマトジュース】。
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ドリンクはアルコールも選択できたのですが、体調も風邪気味で弱っていた為、ソフトドリンクで休憩しました。
カレーで程よくお腹が膨れた後、コーヒーを注文して少しの間、スタッフの方と話をしてから次に店へ。

六軒目 【E.P.】
先斗町歌舞練場近くに有るお店。
先ほど行った【stiLL】で、『路面店なのにアングラな雰囲気のお店』と紹介されて行ってきました。
僕が入店した時には、『こころいきフェスタ』開催中ということもあって新規の方が2名居らっしゃってましたが、基本的には常連さん中心のお店というイメージでした。
といっても、常連しか楽しめない内輪ノリなどでは無く、初めて行った僕でも楽しく会話をさせてもらうことが出来、Facebookの友達も一人GETすることが出来ました。
この店でチケットと交換で出してもらったのは、【オリーブ】と【ビール】。
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オリーブの量は結構なもので、食べきれずに最終的には残してしまう程でした。
これまで、チケット使用以外にも他に注文して、チケットのみで帰ることはなかったのですが…
風邪で体調が悪い中の六軒ハシゴということもあり、この店だけはチケットのみで帰らせて頂きました。

このお店で、僕の【こころいきフェスタ】は終了。
なんだかんだで【こころいきフェスタ】で、5軒の店に初めて入店できたので、いい経験になりました。
半年に一回の開催予定の様なので、次回も同じ様に、行ったことのないお店に行ってみたいと思います
参加したことがない方は、是非参加してみてください。

【京都】 銀閣寺・大文字山周辺

今週末は連休で且つ天気も良かったことも有り、写真の練習がてら大文字山に行ってきました。
大文字山は毎日見て入るのですが、中学の頃以来登っていなかった為、登山口探しからのスタートです。

大文字山に向かう前に北大路にある古本屋に寄った為、結構北からのスタート。
散歩がてら、今まで通ったことのない道を通りながら進んでいると、なんたら天満宮を発見。
後でネットで調べた所、北白川天満宮という名前だそうで、【北白川天神宮は我故郷「北白川」の氏神さんです。足利義政より文明年間、義政の別荘に相当する銀閣寺に向かう際、銀閣寺近くで必ず馬が暴れることから、都の鬼門の方向であり山中越えの入り口にも相当するこの地に造られた。】そうです。
北白川天満宮 http://www.kitashirakawa.com/tenjingu/

北白川天満宮 01

せっかくなので一応立ち寄って、写真を撮ってみました。

北白川天満宮 02

北白川天満宮 03

北白川天満宮 04

その後、南下して哲学の道に辿り着きましたが、あまりの人の多さに自転車を止めて徒歩で向うことにしました。

銀閣寺参道

お土産物店等もかなり乱立しており、『大文字山って大人気だな!』と内心思っていたのですが、観光客の大半は銀閣寺目当てでした。
当然といえば当然ですよね。
私は大文字山に観光シーズンに観光客が居らっしゃる時間に登ったことが無いため、銀閣寺がここまで人気があるとは思ってませんでした。
目当ては大文字山でしたが、折角なので銀閣寺に入ってみました。
因みに拝観料は500円也。

銀閣寺 01

銀閣寺 02

銀閣寺 03

銀閣寺 04

銀閣寺 05

銀閣寺 06

銀閣寺 07

ネット情報によると夜にライトアップもしているようなのですが、銀閣寺は上から下から見れるような拝観ルートになっているので、個人的には昼のほうが安全だし、綺麗だと思います。
銀閣寺拝観後は、目的地の大文字へ。
大文字に登れることを知らない人が多いのか、疲れることが嫌いなのかは分かりませんが、銀閣寺への参拝者の人数に比べると、大文字に登ろうと思う人はほぼ皆無という感じで、混みあうこと無くゆったりと登れました。
他府県から京都観光に来られる方で、大文字に興味のある方は、銀閣寺の入り口に向かって左側に歩いて行くと、大文字山の入口を見つけられると思いますので、興味があれば登ってみてください。
小学生の足でも30分も有れば登れる程度の山なので、重装しなくてもスニーカーを履くだけで簡単に登れると思います。

山中は階段が結構多く、段差が結構高めです。

大文字山中 01

展望台?まで上がると、京都の北側が一望できます。
京都タワーの展望台からの眺めより、北側の方が自然が多めなので、個人的にはこちらからの眺めをオススメ。

大文字 01

大文字02

これは、送り火の際に使用する設備ですね。

大文字 07

ミニチュアモードに挑戦。

大文字 03

大文字 04

大文字 05

所々にビニールで保護した木が置いてあります。送り火に使うのでしょうか。
写真の木はビニールが自然に剥がれる程長期間放置されてる感じなので、間伐材の処理かもしれませんが、それだとビニールで保護する必要ないですしね。謎です。

大文字 06

今回は、3時間ほどの小旅行…というより散歩という感じでしたが、結構楽しめました。
12月初め頃までは紅葉も見頃だと思われますので、興味のある方ぜひ京都までお越しくださいね。