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グローバリゼーションの果てに?

先進国がデフレになって後進国がインフレになりかつ通貨が強くなると

何年・・・何百年?

もしかしたら、何千年?

どれぐらいかかるかは分かりませんが、いずれは世界中の人達の労働に対する賃金は同じ価値になる可能性が。


こういう世界になった場合、どういう事が起こるのでしょう?

たぶん、世界間の物の流通が減る気がします。

なぜって、どこでも賃金が同じなら、わざわざ他国に単純労働を委託する必要ないでしょ?


話は少し変わって

先日ニュースで、東京で売るPCを東京で作っている会社が取材されてました。


労働賃金も高く家賃も高い東京で何故PCを?

答えは簡単、輸送費を考えると東京で売る分は東京で作った方が安上がりなんだそうです。

今、電子部品の殆どは日本製。

ということは、中国で組み立てる場合は電子部品を中国に送って組み立てて、更に日本に輸入する必要があるのですが、日本で組み立てる場合は往復分の輸送量が削減できるため、採算が合うらしいです。


労働賃金にかなりの差がある今出さえ、運送料を考えると消費される場所で生産されしたほうが経費削減になるという事は・・・

物の流通がここでも減少する?


ココまで書いて矛盾点が・・・○r2

賃金格差がある今でも、単純労働を海外に委託してるのに

賃金格差が無くなった状態で、委託が無くなるのだろうか??と・・・


つい一年半ほど前の好景気は、消費大国のアメリカで大量消費される製品を、日本で作られた部品を中国に送って組み立てて、アメリカに輸出という方式をとってたらしのですが・・・

賃金格差を含めても消費される国で生産した方がコスト削減になるという事は、アメリカで売る物はアメリカで作った方が良いということに。。


まぁ、自動車なんかは工場を現地で作って現地人を雇って生産してるらしいし・・・


もう少し勉強しなければ><


とりあえず、グローバリゼーションが進むと、結果的に物の移動が減少すると思うのですよ。

こうなった場合、消費意欲が旺盛な国では現地で消費される商品を作るために雇用が生まれ

雇用が安定する事で生活に対する安心感が生まれ、更に消費されるという好循環が。


逆に消費意欲が低い国では逆の事が起こり、経済は縮小して行くのでは?


先日の日記でも書きましたが、消費意欲に大きな影響を与えるのは人口の増減だと思うのです。

日本のように人口が低下していて、尚且つ、国が大した対応策もとってない状態では、将来的に経済は縮小していくと思うんですけどね。。。



後、グローバリゼーションにより物の動きが止まるのを解消しようとする動きもあるみたい?

次回はその事について書いて見るb

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