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理想としてのグローバル化?

グローバリゼーションの広がりによって物の移動が無くなるという現象を止めようとしている動きも一部ではあるみたいですけどね。

簡単に書くと、その国の得意分野の商品を作り出し、輸出はそれに特化したかたちにすれば、物の流れは止まらないんじゃ?って考え。


たとえば、日本なんかは土地が狭く山が多いため、食料の大量生産には向かない国。

だから、食料に関しては広大で平らな農業適正地を持つ国が大量に作り、そこから輸入すれば?

日本は細かい技術が得意なんだから、食料の代わりに精密分野の製品を他国に輸出すればいいじゃん!

ニュージーランドは、人口よりも羊の方が多いんだから、服の材料を輸出すればいいじゃん!!

オーストラリアは資源を輸出すればいいじゃん!


そうすれば、得意分野に専念できるため、生産性が更に上昇して皆ハッピーじゃん?

それに、それぞれの国が得意分野を作り出しそれに特化して輸出し、他国は他の国の得意分野の製品を作らなければ

戦争などで国が潰れた場合、その国が生産していた物が買えなくなるんだから戦争も無くなって一石二鳥じゃね?


といった考えの元に、WTO?なんかが枠組み決めてやってるみたいです。

日本が豚の餌にしなきゃ駄目なほど外国米を買ってるのもそれが理由らしい。


でも、これは理想論でしかない事は明らかですよね?

もし本当にこういう事をすれば、食料輸出国やエネルギー輸出国などのライフラインに直接関係してくる商品を売ってる国が外交的にかなり強くなりますもんね。w


世の中難しい~><
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