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【Podcast紹介】 アマゾンプロダクツ 遊びのラジオ

私の独断と偏見で紹介するPodcastのエピソード紹介コーナー。

第45回は、【アマゾンプロダクツ 遊びのラジオ】

です。
今回紹介する番組、【アマゾンプロダクツ】では、ゲームの話を中心に、漫画・映画等のサブカルチャーについて語る番組。
タイトルの【アマゾンプロダクツ】は、その昔、ファミコン通信で連載していた漫画『あそびじゃないの』に出てくるゲーム外者の名前のようです。
出演者の方の名前も、そこの社員の名前を参考にされているようです。


サブカルを取り扱った番組は数多く有りますが、他の番組と違った部分があります。
それはユーザー目線だけでなく、クリエイター目線でも語られているところでしょう。
例えばゲーム等も、私の様なただのユーザーはゲームに対しての感想ぐらいしか言えることがありません。
しかしこの番組ではクリエイター目線で
『別の表現方法が有ったのではないか。』
『この部分にソースを割くなら、他に回した方が良かった。』
『このゲームのこの部分の表現は素晴らしい。』
といった具体的な意見を語られているので、自分にない視点でコンテンツに向き合える為、非常に刺激を受けます。

ゲームだけではなく、漫画やイラスト・アニメ等のジャンルも聴き応えがあります。
出演者の筆川氏はフリーのイラストレーターの為、これらのジャンルもクリエイター目線の意見を聴くことが出来るんですよね。
私も漫画が好きで、学生時代等は小遣いの殆どを使って漫画を買っては読んでいたのですが、まだまだ作品に対する理解が浅いなと実感させられます。

コンテンツには色んな思いが込められていると思いますが、それを一人で読み解くことは結構難しい。
しかし、自分とは全く違った目線で語られる意見を聴くことで、その作品に対する理解がより深まるんですよね。
この放送ではコンテンツに対するクリエイターサイドの話が多く聞ける為、大変興味深く勉強になります。


その他には、コンテンツに対する批評だけではなく、単純に会話のやりとりが面白いです。
この部分は、私の表現力の低さでは伝えきれませんが、基本的には天才肌系の鮫島さんの発言や行動に対し、常識的な筆川さんが冷静なツッコミを入れるという構図。

鮫島さんが予想の斜め上な発言をされるのですが、時に斜め上を行き過ぎて迷言とも言えるレベルに。
その発言に、時には翻弄されて振り回されながらも、冷静にツッコミを入れる二人のやりとりは、何時間聴いていても飽きません。


…と良い事ばかり書いてきましたが、ただ、面白い!と思える境地に達するまでには、人によっては結構なエピソードを聞かなければならないかもしれません。
というのも私は、一番最初に聴いたエピソードが【おじさんぽ】という散歩回だったのですが、正直、最初は楽しめませんでした。
バックグラウンドを全く知らない2人の男性が、街を散歩しながら話しているという放送に、聴く意味を見出せなかったんですね。

しかし、他のエピソードを聴いて2人の事が解った状態で、再度、散歩回を聴き直してみると、非常に面白いんですよね。
これは人間の第一印象が如何に信用成らないかという証明かもしれませんね。
その為、出来ればジャンルの違った回を数回聴いてみてください。
きっと、面白さが解ると思います。

お勧めです!
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