FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【Podcast紹介】 血液型ZONE 第52回後編

私の独断と偏見で紹介するPodcastのエピソード紹介コーナー。

第41回は、【血液型ZONE】

第52回後編:血に濡れたガモン家の床、怪談・アフター・怪談

です。

今回紹介するエピソードは、ガモン先生が主役の怪談回です。
私はこのラジオを第一回から聴いているのですが、このエピソードを聴くまでは、正直、ガモン先生の事をナメてました。
諏訪山先生だけでいいんじゃないかと思った事もありました。
しかしその認識は、間違っていたようです。
この回を機に、ガモン先生の魅力に気付かされました。

人を引き込む話術というのでしょうか。
流石は、2013年怪談グランプリ優勝者。
実力を見せつけられました。

内容を詳しく書くと、放送の楽しさが失われてしまう為、今回は内容については触れませんので、興味の有る方は是非聴いてみてください。
怪談等のオカルト関係が苦手な方も、最後まで聞くと救われると思います。


今回放送を聞いて思ったのは、当然のことですが、話術に長けている人は話の組み立てが非常に上手いということですね。
具体的には、情報の出し方。

前提条件を共有しようとし、最初から詳しく話し過ぎると、核心にたどり着く前に相手が飽きて聴かなくなる。
しかし、コアとなる部分以外の周辺情報が少な過ぎると、核心に辿り着いた時にいちいち注釈を入れなければならないので、話のテンポが崩れてしまう。
文章の様な結論ファーストだと、オチが最初に出てしまうので話しそのものに興味が無くなってしまう。

この様な事を回避する為に、話の導入部分から自然な形で且つ、相手の興味を誘う形で核心まで繋げる必要があります。
そして山場を迎え、ちゃんとオチをつける。
これらの事を極自然な形で実行しなければなりません。

では、話の組み立てだけで良いのかといえば、話はそう簡単ではありません。
私は普通の人よりはラジオを良く聴いていると思います。
当然の事ながら、ラジオでネタを頻繁に聴く為、話す為の引き出しはドンドン増えていきます。

幸いと表現して良いのか、残念とすべきなのかは分かりませんが、ネットラジオというメディアは聴いている人間は多くありません。
その状況を利用し、私はラジオで仕入れたネタをさも自分のネタの様に話す事が偶にあるのですが…

全くウケません。

おそらく、話の組み立て以外に、抽象的な表現になりますが、間やテンポ、雰囲気等も非常に重要だからでしょう。
これらの技術は、頭でわかったからといって簡単に身につくわけでもなく、生まれ持ったセンスや環境等も大きく影響しているんでしょうね。
後天的に身につける為には、何度も模倣する以外には無いんでしょうね。

私は口下手な為、暇があればこのエピソードを聴いて、勉強しようと思います。
お勧めです。

関連記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://dorufurusu.blog33.fc2.com/tb.php/468-cf995ace













上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。