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【Podcast紹介】 Nogitz-R 第43回

私の独断と偏見で紹介するPodcastのエピソード紹介コーナー。

第38回は、【Nogitz-R】

「Nogitz-R(ノギツ-R)」第43回配信

です。

今回紹介するエピソードで、私が一番興味深かったのが、メールの題名の話です。
一日に多くのメールを処理しなければならない人ならではの悩みを、テンション高めで指摘するという内容なのですが、非常に面白かったです。

というのも私自身が、世の中の現象や常識等に対して、少し怒り気味で持論を展開するという話が好きなんですよね。
だからといって、ただ不満・文句を言ってるだけの内容は嫌いなんですけども。
この辺りの匙加減は微妙過ぎて言葉にし辛いのですが、両者の違いは、具体的な解決策を提示できているか、またその案に納得できるかというのが大きいですね。
という事で、基本的に独断と偏見で紹介してきたこのコーナーですが、今回の投稿は独断部分がより濃くなっております。


放送の内容としては、ビジネスメールの題名に【件】や【ついて】と書く行動に対する批判から始まります。
私自身、それほどビジネスメールを送る職種では無いのですが、自分の行動を振り返ってみると、【件】や【ついて】を題名につけてたりするんですよね。
例えば、『御見積の件について』等。
しかしこの様な題名の付け方は、大量にメールを処理する人からすると、かなり鬱陶しい様です。
というのも、そもそも何が書いてあるのかがメールを開けてみないとわからない。

私の今までの常識としては、メールは開いて読むもんだと思い込んでいました。
しかし、一日に1000件という様な大量のメールを処理する場合、理想のメールはタイトルだけでメール内容が想像できるものの様です。
つまり忙しい人は、題名によってメールの重要度を確認してから読む順番を決め、不必要なメールは直ぐには目を通さないので、一目観て分かるようにしろということです。

正直、眼から鱗がボロボロ状態でした。
というのも、私はホワイトカラーの忙しい方が、どれほどのメールを処理しているのかを全く知りませんでした。
全てのメールを開く時間がないほど忙しい人がいたのかと…

話はそこから発展し、文の構成や一文の長さという構成の部分に移ります。
結論を最初に書く、一文の長さを最長で32文字以内にするなどですね。
私は、結論ファーストは意識して書くように気をつけているのですが、文を32文字以内で終わらせるというところまでは意識してませんでした。
ちなみにこの直前の文は66文字なので、倍以上の長さとなってます。

32文字以内で終わらせようと思うと、文を接続詞を使う暇なく終わらせる必要が出てくる為、核の部分以外は書かないということになります。
私が過去に出したビジネスメールを振り返ると、ほぼ失格ということになってしまいます。
このブログに至っては、32文字で終わっている文を探すほうが難しい状況です。
まぁ、メールとブログは違いますし、そもそもブログは時間が有り余っている人が暇つぶしに読みに来るものなので、当てはまらないだろうと自分を慰めてますけども。

…と、読み返すと細かい技術論ばかりになってしまってますが、ゴチャゴチャした技術論は二の次で、メインの主張は
『人に伝える気持ちが大切』

伝えたい気持ちさえ有れば、どの様な表現をすれば読んでもらえるか、伝わりやすいかを勉強する。
その努力をしていない人間はダメだという事。

この主張は、私自身も分かっている気がしていて、気をつけていたはずなのですが…
改めて思い返すと、まだまだ配慮が足りないなと反省したりしてしまいます。


色んな意味で勉強になったこの放送。
お勧めです。
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