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【ゲーム紹介】 信長の野望 創造 with パワーアップキット

年末の話にはなりますが、正月休み用に信長の野望・創造 with パワーアップキットを購入しました。
このシリーズは結構な本数のタイトルが出てはいますが、私がこのシリーズを購入したのは2本目だったりします。
という事で、今回はこのタイトルについての感想等を書いていきます。




まず買ったきっかけですが、前から歴史について勉強したいと思い続けていました。
しかし、先延ばし先延ばしになり、いっこうに行動に起こせない為、きっかけ作りを探していました。
そんなある日、アマゾンプロダクツのファミコン通信通信で、『信長の野望は、無印が体の良いベータ版で、パワーアップキットで完成する。これ欲しいですね!』という鮫島さんの言葉で興味をそそられ、衝動買いしてしまいました。

私がこのシリーズを買ったのは今回が2回め。
最初に買ったのは、メガドライブ時代だった為、かなり昔のことでした。
それから随分時間が経ち、今回の最新作を買ったわけですが…
技術の進歩にびっくりですね。

一番良い所を挙げると、上空から昔の日本を見下ろしている様な感じが、非常に良いです。
3Dマップの為、山脈や平地がリアルに再現されています。
よくテキスト等で勢力図等を見ることが有りますが、イマイチ実感がわかないというか、平面の地図で表されても分かり辛いものが有ります。
しかしゲームの様な、自分で操作できる状態で3Dマップでみると、非常に分かりやすいですね。



例えば武田信玄。
武力も強く、かなり広大な領地を制圧していますが、その殆どが山脈。
米も街も拡大し辛い感じが目で見て分かります。

その一方で太平洋側の海沿いは平地も多く、農業商業が発達しやすくて多くの兵士を抱え込める。
また、地形が湾になっている為、対岸にある領地までは陸路だけでなく船でも行ける。
特に、主人公?の織田家の立地は良く、東に隣接している今川軍さえ何とかして岐阜統一すれば、クリア条件の一つとなっている京都の制圧が立地的にも楽という事が、言葉で説明されるよりも簡単にわかります。
ゲーム内の地図を眺めるだけでも、買う勝ちがあるんじゃないかと思ってしまいました。

次にゲーム内容ですが、様々な史実に基づいたシナリオが用意されています。
また、ゲーム中に発生する戦国伝というミニゲームをクリアーすることで、史実に沿った展開で進める事が可能になります。
私はゲームを始める際に史実通りにやってみようと思い、最初に織田家の年表をダウンロードしたのですが、その必要も特にありませんでした。

といっても、完全に歴史通の動きを1回のプレイで再現する事は不可能と思われるので(敵の勢力は必ずしも歴史通の動きをしない)、何回もプレイする必要はあると思います。
しかし逆に何回も繰り返しプレイする為、基本的な歴史の流れが自然に頭に入るという考え方も出来なくはありませんね。

今回は私が歴史について無知だという視点でゲームを楽しみましたが、歴史好きは違った視点で楽しめると思います。
例えば、もしあの時あの人物が裏切ったら。もしくは裏切らなかったらといったif的な話を妄想しながらやるというのも、面白いと思います。
そういった意味では歴史に興味さえ有れば、幅広い方が楽しめるゲームとなっていると思いました。
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