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【ゲーム紹介】 The Elder Scrolls V: Skyrim スカイリム (PS3)

子供の頃は、1つのゲームを購入すると、しばらくはそのゲームだけをやり続けていました。
ゲームソフト自体を親に買って貰っていたからというのが大きいのですが、大人になって、ある程度のお金を持てるようになると、気になったら取り敢えず買うという行動に出てしまいますよね。
前回紹介させて貰ったグランド・セフト・オートVをクリアーする前に、また新しいソフトを購入してしまいました。

買ったソフトは、2年ほど前に話題になったThe Elder Scrolls V: Skyrim PlayStation3 the Best 【CEROレーティング「Z」】
かなり今更感が強いですが、Best盤が結構お買い得価格で販売されていたので、思わず購入してしまいました。


The Elder Scrolls V: Skyrim PlayStation3 the Best 【CEROレーティング「Z」】


って事で今日は、今更スカイリムの紹介です。
前回紹介したグランド・セフト・オートVも、RPGといえばRPG。
しかし、『ドラゴンクエスト的な、剣と魔法の中世ファンタジーがやりたいなぁ』とも思っていたんですよね。
丁度そんな時に、Podcast【狭くて浅い奴ら】#234回を聴き、『これだ!』と思い購入したのが、今回紹介するスカイリムです。



簡単なあらすじ
スカイリム地方を訪れた主人公が帝国軍と反乱軍が争っている地域に意図せず踏み込んでしまい、帝国軍によって捕縛され、処刑場へ送られてしまう所から始まります。
時期を同じくして、全滅して長らく経っていたドラゴンが突然復活し、偶然にも主人公の処刑のタイミングで処刑場へと舞い降り、場が大混乱に陥ってしまう。

その混乱に乗じ、運良く逃げ延びた主人公が、その後に知り合うスカイリムの人々を通じ、様々な出来事に巻き込まれていくという話です。


スカイリムには、一応メインクエストという大筋の話が存在します。
しかし、それ以上にサブクエストという、スカイリムの世界観や歴史の流れを知ることの出来るクエストが充実しています。
そして一番重要なのが、サブクエストのどのクエストを消化するのか、また、無視するのかがプレーヤーに委ねられていることです。
つまり、やりたくないことはやらなくて良いし、やりたいことは進んで出来るんです。

例えば、物語を進めていくと盗賊ギルドに勧誘されます。
従来の日本のRPG(以降JRPG)では、重要な決断は選択肢が出ずに、イベントムービー等で強制的に話が進行していきます。
仮に選択肢が出た場合、どちらを選んでも差は微妙なもので、大枠の展開は、ほぼ同じ様になります。
しかしこのゲームは、盗賊の仲間に成りたく無ければ拒否できますし、彼らの主張に耳を貸し、同意するなら、仲間になることも出来ます。

これが、JRPGとの決定的な差なんでしょうかね。
私はこれまでJRPGをする際、ゲームの攻略サイト等を読み、無駄が無い様に行動していました。
この様な効率プレーに批判的な人は『答えを見ながらゲームの選択肢を選んでいく行動の、何が楽しいんだ?』
と、度々主張していましたが、この様な効率プレーの主な要因が、一本道のストーリーなんですよね。

JRPGの多くのゲームは、その気になれば一周プレーするだけで全ての要素を遊び尽くすことが出来ます。
逆の言い方をすれば、一周目で見逃した部分をもう一度見ようとすると、全く同じストーリーをもう一度、数十時間かけて行わなければならないわけです。
私には、この行為は無駄にしか思えず、結果として攻略サイトを見ながらのプレーになっていたわけです。

しかし、このスカイリムでは、むしろ、『攻略サイトを出来るだけ観ないようにして進めたい!』という気持ちが、自然と沸き起こってきました。
というのも、そもそも一周で全ての要素を観ることが不可能なんです。

例えば、ある人物を殺すか殺さないかという選択肢を迫られたとします。
どちらを選ぶのも自由ですが、選んだ時点でストーリーの分岐が起こり、その後の展開が変わってきます。
また、一方の選択肢が正解で、もう一方が不正解というわけでもなく、正解かどうかは自分の気持ち次第である為、ある意味正解の無いストーリーとなっています。
その為、効率的なプレーというものが存在せず、攻略サイトを観る意味が無いわけです。
攻略サイトを観る意味が無いのであれば、スカイリムの世界に入り込んで、文字通り役割を演じるRPGを楽しんだ方が良いと思える為、純粋にゲームが楽しめるんですよね。

自分で選んだ選択肢や起こした行動が、そのまま物語となっていく為、プレイした人の人数分のストーリーが有るといえますね。
私がお勧めしなくても、多くの人が進めているでしょうけども、オススメです!
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