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【Podcast紹介】 オトコとオトコのでーとむうびい 汗ビッチョリ映画 第86・87・88・89回

私の独断と偏見で紹介するPodcastのエピソード紹介コーナー。

第23回は 【オトコとオトコのでーとむうびい 汗ビッチョリ映画】

第86回
第87回
第88回
第89回

です。

エピソード紹介コーナーなので、一応エピソードも載せておきましたが、今回はPodcast紹介の色が強くなっています。
予め、ご了承下さい。
【オトコとオトコのでーとむうびい 汗ビッチョリ映画】は、何と言えばいいのでしょうか…
桜川マキシムのコーナーと言っていいのか、スピンオフと言っていいのか、さばラジオの射導送水と、桜川マキシムのJUSさんがパーソナリティーを務める、映画のwebラジオです。
Podcastの配信自体は、桜川マキシムで行われていますので、気をつけてくださいね。

このラジオですが、何が魅力って、お二人のチームワークというんでしょうかね。掛け合いが非常に合っていて素晴らしいです。
私は普通の人に比べると、それなりにラジオを聞いている方だと思いますが、私が知る限り、この二人の組み合わせがベストマッチ何じゃないかと思っています。


このラジオの構成ですが、1ヶ月分程を纏めて収録している様で、その収録日毎に1本の映像作品をテーマで取り扱っての収録という形で行われているようです。
その為、2~3回分程は雑談で流れ、最後の1~2回分で映像作品についての話をするわけですが…
このラジオ、雑談のレベルが凄いです。

どう凄いのかを個人的に分析してみると、射導送水が幅広い知識をもとにネタを振り、そのネタを受けてJUSさんがアカデミックな感じで解説や持論の展開等を行なう。
それを受けて射導送水さんがリアクションをするのですが、そのリアクションが次の話題の呼び水になるという感じで、永遠に続き、そして聴いていられる感じで話が進んでいきます。
一見すると、ただ雑談を楽しくしているようにしか聴こえ無いと思われる方も居らっしゃるかもしれませんが、全く関係ない第三者が聴いて楽しめる話を続けるというのは、一般人が真似しようとして出来る代物ではない事を、改めて感じさせます。

ちょっと分かりづらいですね。もう少し踏み込んで解説してみましょう。

この凄いトークがテンポ良く永遠に続くような放送ですが、これが可能となっているのは、私的には射導送水さんの力が大きいのかなと思っています。
というのも、別のラジオにはなりますが、私は実際に公開放送を2回程見に行き、射導送水さんの話す姿を実際に観ています。
これで分かったのですが、『話す内容やリアクションを、本当に考えているのか?』と思ってしまうぐらい、送水さんのリアクションが早いんですよね。
相手の話を聴き終わってから話すというより、話が終わる前に食い気味でリアクションを取られることが結構よくありました。
この素早い反応により、放送自体が非常にテンポ良くなっている事が、そのままクオリティーの高さに繋がっている印象を受けます。

というのも、話すテンポが早いというのが、この雑談ラジオでは結構重要だったりします。
『テンポなんて、編集でどうにでもなるだろう?』と思われる方も居らっしゃるかと思いますが、それでは駄目なんです。
実際の収録で、相手の話をよく聞き、相手の発言を理解しながら話すという、従来のキャッチボール方式の会話の場合、テーマに沿った内容で話が行われ、筋道から大きく反れるということが少なくなります。
結果として話的には綺麗にまとまる為、聴きやすい放送にはなるのですが、ビックリするような話へ展開することはなくなります。

しかし、若干食い気味にテンポ良く話すという事は、相手の話を途中まで聞いた状態で話の全体を予想して反応しなければなりません。
この様な早い反応の場合、相手が話そうとしている事と自分が予測している事が合致していれば、話はテンポよくスムーズになります。
ですが、もし予測していた話の内容が違っていた場合、送水さんはズレた反応になってしまうわけです。
そのズレた玉を打ち返す実力を持った相方のJUSさんが、別角度にずれたボールを的確に送水さんに向けて打ち返す為、結果として話がコロコロ変わるにも関わらず、テンポが崩れずに話が進むという不思議な感覚を味わうことが出来ます。

また送水さんは、意図的にボールを予想外の方向に打ち返すことも有るらしく、それに対しても見事に反応するJUSさんの実力には、ただただ感心してしまいます。

普通の会話が野球のキャッチボールであるなら、この雑談ラジオはテニスのラリーと表現した方が良いでしょうかね。
それも、ただのラリーではなく、JUSさんがサーブしたボールを、持ち前の反射神経で打ち返す送水。その送水から帰ってきた玉を、幅広い知識で見事に打ち返すJUSさん。
予定調和的なお遊びのラリーではなく、アスリート同士がガチンコで打ち合いする高度なラリー。
そんなラジオアスリートである2人が放送するラジオを、是非聴いてみて欲しいですね。

お勧めです。
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