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【Podcast紹介】 浅くて狭い奴ら #193 「魔少年ビーティー」

私の独断と偏見で紹介するPodcastのエピソード紹介コーナー。

第15回は 【狭くて浅い奴ら】

#193 「魔少年ビーティー」

です。
今回は、最近聴き始めた『漫画・ゲーム・アニメ・映画の感想ポッドキャスト 』【狭くて浅い奴ら】の、魔少年ビーティーについて語られている回についての紹介です。

このポッドキャストは今回のエピソードに限らず、漫画・ゲーム・アニメ・映画を実際に視聴したり体験したりした後に、感想を語り合うというスタイルの番組です。
作品の紹介ラジオではなく感想を語り合うラジオの為、どうしても作品内のエピソード等を紹介する部分がある為、テーマとなる作品を実際に観たり体験してから聴く方が、より楽しめると思います。


このエピソードを聴いて、一つのテーマで議論をするのって楽しいなと気付かされました。
というか、映画でも漫画でもゲームでも、コンテンツは同じ体験をした人と『自分はどう思ったのか』といったことを、それぞれ議論するまでがワンセットでも良いのではないかと。

というのも、人はそれぞれ育ってきた環境や、今まで観たり体験してきた事はそれぞれ違うわけで、同じ作品を観たからといって、同じ感想になるとは限りません。
また、好き嫌いや趣味趣向の違いなどで、作品のどの部分に注目して観ているかというのも変わってきますので、コンテンツを観た場合、人間の数だけ解釈があるといっても過言ではないかもしれません。
その解釈の違いをぶつけ合わせることで、より作品を深く知れることって、結構あると思うんですよね。

例えば、自分の思っていることと他人の思っていることを互いに話し合い、他人の視点という別の角度からの見方を知ることで、自分の解釈や作品に対するイメージをもう一度考え直すなど。
その結果として、もう一度作品を見て新たな感動を得るということも出来たりします。


今回テーマの『魔少年ビーティー』は、正に、上記のような体験が出来ました。
『魔少年ビーティー』は、ジョジョシリーズで有名な荒木飛呂彦さんの初期の独特な雰囲気の作品で、私も読んだのが20年以上前だった為、忘れているエピソード等もあったのですが、このエピソードを聴き、当時の記憶が一気に蘇りました。
当時、この作品を読んでいた頃の私は少年だった為、少し変わった雰囲気の漫画だなとは思いましたが、サラッと読み流していた記憶があります。

しかし、今回のPodcastエピソードでは、荒木作品を全て読んだ方が改めて『魔少年ビーティー』の話をされている為、当時の私には読み解くことが出来なかった部分を掘り下げるような内容になっており、もう一度読み返したい気持ちが沸々と湧き出てきました。

『魔少年ビーティー』を読んでない方は、是非読んでから聴いてみてください。
お薦めです!
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