FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【Podcast紹介】 桜川マキシム 第281回

私の独断と偏見で紹介するPodcastのエピソード紹介コーナー。

第14回は 【桜川マキシム】

第281回 平成23年7月21日 「ポッドキャスト考の十三 WRECKER」

です。
今回は、聴いていて気付かされたエピソードです。
何に気づいたかというと、【飽き】についてんなんですけどね。

ラジオ番組。テレビ番組。ゲーム。漫画と、コンテンツなら何でも当てはまる事ですが、一定期間接し続けると、そのコンテンツに飽きてしまう事って、結構あると思います。
飽きる状態になる時って、『最初の頃の勢いが無くなった』『マンネリ化してきた』『劣化した』と思いつつも、今までやってきたんだからという理由で一定期間惰性で続け、最終的に飽きて止める事ってけこう有ると思うんです。
私も、飽きる時ってコンテンツが面白くなくなってきてきたから、観たり聴いたりする行為を止めるんだろうなと漠然と思っていました。

しかし最近になり、この考えは微妙に違うんじゃないかと思う様になりましたが、その一方で明確な原因がハッキリと分からない状態が続き、少しモヤモヤしていたんですが…
このエピソードを聴いたことで、飽きるメカニズムが分かるようになりました。


答えを聞いてしまうと、誰でも気が付きそうで簡単な事なんですけどね。
結論からいうと、シュミレーション出来るかどうかが飽きるポイントの様ですね。

ラジオ番組でいうと、パーソナリティーが取り上げそうな話題や、その話題についてのコメントや掘り下げ方が分かってしまい、ラジオを聴く前から自分の脳内で内容をシュミレーション出来てしまうと、聞く意味がなくなる。
ゲームでいうと、ある程度法則性等が分かっていき、今後のやるべきことや展開が予測できてしまうと、そこから先が作業になってしまう為に飽きてしまう。

このエピソード内では、自分達が飽きを防止する為にどの様な話し方や編集をしているのかといったことにも言及されていて、クリエイターのモノづくりエピソードが大好きな私にとっては、大変楽しめました。
関連記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://dorufurusu.blog33.fc2.com/tb.php/421-5bfb882a













上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。