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【京都】 銀閣寺・大文字山周辺

今週末は連休で且つ天気も良かったことも有り、写真の練習がてら大文字山に行ってきました。
大文字山は毎日見て入るのですが、中学の頃以来登っていなかった為、登山口探しからのスタートです。

大文字山に向かう前に北大路にある古本屋に寄った為、結構北からのスタート。
散歩がてら、今まで通ったことのない道を通りながら進んでいると、なんたら天満宮を発見。
後でネットで調べた所、北白川天満宮という名前だそうで、【北白川天神宮は我故郷「北白川」の氏神さんです。足利義政より文明年間、義政の別荘に相当する銀閣寺に向かう際、銀閣寺近くで必ず馬が暴れることから、都の鬼門の方向であり山中越えの入り口にも相当するこの地に造られた。】そうです。
北白川天満宮 http://www.kitashirakawa.com/tenjingu/

北白川天満宮 01

せっかくなので一応立ち寄って、写真を撮ってみました。

北白川天満宮 02

北白川天満宮 03

北白川天満宮 04

その後、南下して哲学の道に辿り着きましたが、あまりの人の多さに自転車を止めて徒歩で向うことにしました。

銀閣寺参道

お土産物店等もかなり乱立しており、『大文字山って大人気だな!』と内心思っていたのですが、観光客の大半は銀閣寺目当てでした。
当然といえば当然ですよね。
私は大文字山に観光シーズンに観光客が居らっしゃる時間に登ったことが無いため、銀閣寺がここまで人気があるとは思ってませんでした。
目当ては大文字山でしたが、折角なので銀閣寺に入ってみました。
因みに拝観料は500円也。

銀閣寺 01

銀閣寺 02

銀閣寺 03

銀閣寺 04

銀閣寺 05

銀閣寺 06

銀閣寺 07

ネット情報によると夜にライトアップもしているようなのですが、銀閣寺は上から下から見れるような拝観ルートになっているので、個人的には昼のほうが安全だし、綺麗だと思います。
銀閣寺拝観後は、目的地の大文字へ。
大文字に登れることを知らない人が多いのか、疲れることが嫌いなのかは分かりませんが、銀閣寺への参拝者の人数に比べると、大文字に登ろうと思う人はほぼ皆無という感じで、混みあうこと無くゆったりと登れました。
他府県から京都観光に来られる方で、大文字に興味のある方は、銀閣寺の入り口に向かって左側に歩いて行くと、大文字山の入口を見つけられると思いますので、興味があれば登ってみてください。
小学生の足でも30分も有れば登れる程度の山なので、重装しなくてもスニーカーを履くだけで簡単に登れると思います。

山中は階段が結構多く、段差が結構高めです。

大文字山中 01

展望台?まで上がると、京都の北側が一望できます。
京都タワーの展望台からの眺めより、北側の方が自然が多めなので、個人的にはこちらからの眺めをオススメ。

大文字 01

大文字02

これは、送り火の際に使用する設備ですね。

大文字 07

ミニチュアモードに挑戦。

大文字 03

大文字 04

大文字 05

所々にビニールで保護した木が置いてあります。送り火に使うのでしょうか。
写真の木はビニールが自然に剥がれる程長期間放置されてる感じなので、間伐材の処理かもしれませんが、それだとビニールで保護する必要ないですしね。謎です。

大文字 06

今回は、3時間ほどの小旅行…というより散歩という感じでしたが、結構楽しめました。
12月初め頃までは紅葉も見頃だと思われますので、興味のある方ぜひ京都までお越しくださいね。
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