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【株式】日経平均が微妙な位置に

日経平均が、結構微妙な位置に来てしまいましたね。
ラジオ日経などを聞いていると、記者や解説者が、口を揃えて『三角保ち合いをした場慣れた。』と言い、結構下値不安の強い状態となってきているようです。。

三角保ち合い下放れとは、図にするとこんな感じでしょうか?

日経平均 2

しかし個人的には、現状は三角保ち合いではなく、下方向の持ち合いだと思っているんですけどね。
図にするとこんな感じです。

日経平均

どちらにしても、近日中に反発しなければ、結構危ないね位置まできているような気がします。

そういえば、今日は今までの日経平均と少し違う動きをしていましたね。
今までの動きは、NYダウがどのような動きをしていても、日経平均は為替のみに反応し、円高になれば日経が売られて円安になれば日経が買われていました。
しかし今日は、ドル円相場は円安に向かっていたのに、NYダウが下げて1万5千ドルを下抜けたことを材料により付きから下落して始まりました。。

NYダウが高値更新し続けていた時には為替の円高にしか反応せず、為替が円安になればNYの株安に敏感になる今の相場は、結構弱いのかもしれませんね。
日経平均はもともと8月~9月半ばから末に向けて弱いそうなので、今年もその流れを受け継いでいるのでしょうか。

NYの株安に反応して下がったと言っても、円安の流れが出てきたところで下げ幅は縮小したので、円相場からも相変わらず目が離せない相場はまだまだ継続中なのかも。
為替に反応しているということで、ドル建て日経平均株価の動きを見てみると、実はこちらも結構微妙なところまできています。

ドル建て日経平均株価

ドル建て日経平均は、数年間、100ドル~130ドルの間のレンジ相場を続けていましたが、黒田緩和後からレンジを上抜け、130ドル~150ドルの間で値動きを続けていましたが、今はそのレンジの下限に近づいている状態です。
もし130ドルを下抜けてしまうと、150ドル近辺を天上にしたダブルトップが完成し、レンジを切り下げ、また100~130ドルのレンジに切り替わる可能性も出てきます。

企業業績からみて、今の日経そんなに割高なところまで買われているわけではないので、レンジを切り下げる動きになり場合、来年度以降の業績の大幅悪化を織り込む形になるのですが、来年の日本は、そんなに景気悪化するんでしょうかね。。

このブログを書いている今現在は、NYも上げて円安も進んでいるので、明日以降の株の値動きに期待するしかありませんが、この環境で明日下げると、結構ヤバイかもしれないですね。

投資は自己責任で!
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