スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プロテインの摂取について

自分の頭を整理する為に、筋肥大のメカニズムとサプリメントについて書いてみます。
今回は、プロテインについて書いていきます。

筋肉をつける為のサプリメントとして有名なのが【プロテイン】ですが、そもそもプロテインとは何なのでしょうか。
筋力トレーニングに馴染みのない人の一部には、プロテインとステロイドをゴチャ混ぜにして考えている方も居らっしゃるでしょうが、プロテインの和訳は【タンパク質】なので、筋力増強財の類ではありません。
タンパク質は5大栄養素の一つなので、普通の食事などにも含まれている物質です。
筋力トレーニングを行い、筋肉を大きくする筋肥大をさせる為には、必須の栄養素となります。

筋肥大を起こす為に必要となるタンパク質の量ですが、一般的には体重1キロに対して2~3グラムといわれています。
厳密には筋肉量に対しての量を考えなければならないのですが、わかりやすく体重1キロに対して2グラム摂取する事を目標にすればよいでしょう。
体重60キロの人の場合は120グラム。体重100キロの人は200グラムという具合です。
必要となる量のタンパク質は、サプリメントで摂取しても食事で摂取してもどちらでも構いません。
因みに食事で摂取する場合、タンパク質含有量が多いとされている、マグロやササミのタンパク質含有量が25%程度のようなので、これらの食材のみで120グラム摂取しようと思った場合、一日の食事で約500グラム程度取る必要があります。

では何故、スポーツ選手やボディービルダーの多くがサプリメントで摂取するのか。
それは、体のタンパク質の吸収の仕方に、若干問題があるからです。
実は人の体は、一回で取り入れることが出来る量のタンパク質量が決まっているようです。
個人差もありますが、大体30~40グラムが吸収できる限界といわれています。
ということは、一日3回の食事で40グラムのタンパク質を吸収できたとしても、120グラムのタンパク質しか摂取出来ない事になります。
体重60キロの人なら問題無いですが、70キロの人ならタンパク質が足りない事となります。

ではどう対処すれば良いのかというと、食事回数を増やす事で問題を解決できます。
食事回数を3回から4~6回に増やす事で、体重が重い人でも目標とするタンパク質量を確保できますし、一回あたりの摂取量も抑えられるので、朝から無理して肉などを食べなくても良くなります。
しかし、食事回数を増やす事で、別の問題が発生します。
トレーニングを専門で行なうスポーツ選手の様な方なら、一日6回食事休憩を取ることも可能でしょうが、学校で授業がある学生や仕事を抱える社会人などは、一日6回の食事を摂ることは非常に難しいでしょう。
また、必要となるタンパク質を食事のみで摂ろうと思えば、相当カロリー計算を行わない限り、カロリーオーバーとなるでしょう。

これらの問題を解決する方法が、サプリメントとしての【プロテイン】です。




パウダー状のプロテインであれば、シェイカーに水と一緒に入れて、シェイクして飲むだけで、簡単にタンパク質を摂取することが出来ますし、プロテインドリンクを作っている暇すら無い忙しい人であれば、プロテインバー等を利用すれば、更に手間を掛けずにタンパク質を摂取する事が可能となります。



摂取するタイミングですが、当然、食前食後は避けたほうが良いでしょう。
食事と同じタイミングで摂っても効率が悪いので、食感、出来れば同じ様な時間に摂取するほうが良いでしょう。
また、トレーニング直後は筋肉破壊が起こるので、それを防止する為にも、できるだけ早いタイミングで飲むほうが良いでしょう。

注意点ですが、適切なトレーニングを行なっていない人が摂取したとしても、筋肉は発達せずに太るだけです。
既に激しいトレーニングを行なっているにもかかわらず、思ったように体重が増えない人は飲むべきだとは思いますが、さほど運動をしていない人は飲む必要はないサプリメントです。
関連記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://dorufurusu.blog33.fc2.com/tb.php/290-0dd6a827


まとめtyaiました【プロテインの摂取について】

自分の頭を整理する為に、筋肥大のメカニズムとサプリメントについて書いてみます。今回は、プロテインについて書いていきます。筋肉をつける為のサプリメントとして有名なのが【プロテイン】ですが、そもそもプロテインとは何なのでしょうか。筋力トレーニングに馴染みの...
[2012/05/02 06:37] URL まとめwoネタ速neo











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。