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【漫画紹介】 もやしもん

       



あらすじ

物語は、菌が肉眼で見え、しかも話せる特殊能力を持つ少年【沢木惣右衛門直保】が、某農業大学へ入学し、右往左往する物語です。
おわり

みどころ

この物語の真の主人公は、菌自身であると言っても過言ではないぐらい、菌の存在感が凄い物語です。
主人公が入学後に入ったゼミを担当する教授が、発行をメインに研究している事もあり、基本的には発行食品メインで話が進んでいきます。
只の漫画と言えない程文字数が多く、ひとつの食品やお酒に対して、詳しく、それでいてわかりやすく説明されています。
物語は【ビール編】【日本酒編】【ワイン編】【アメリカ編】といった様に、テーマごとにわけられていますので、気になるテーマだけを読み返すことも可能です。

【食】に興味をもつ人には、かなりお勧め出来る作品となっています。

そして、もうひとつの見所としては、菌たちが繰り広げる物語です。
主人公の沢木が見える菌は、アニメの絵の様にデフォルメされており、しかもかなりの知能を持っていて饒舌です。
moyasimon.jpg

その菌たちが若干人間を見下す感じで、菌目線で繰り広げる物語が面白く、可愛いです。
まぁ、可愛いといっても、菌たちが行なっていることは基本的には戦争等の勢力争いだったりするんですけども。。
しかし、あのデフォルメされた菌たちが、アノ口調で繰り広げる戦争は、何故か可愛かったりします。
どの様な雰囲気になっているか詳しく知りたい方は、取り敢えず一冊だけも買って見ることをお勧めします。


感想

【みどころ】でも書きましたが、菌や発酵食品のことが、わかりやすく説明されていることに感心します。
僕も含め、ややこしく難しいとされる【ワイン】の説明なども、2ページほどの解説ページで簡単に開設してある為、雑学などの知識が欲しい方にもお勧めです。

また、ただ単に菌や発酵食品の説明だけで作品が構成されているわけではなく、大学内や学生同士の恋愛?等の学園モノの要素も取り入れてありますので、漫画としても楽しめます。
個人的には勝手良かった作品です。


       

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