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リバウンドしないダイエット方法

ワイドショーなどで、毎週の様に紹介される最新のダイエット方法。
しかし、その殆どは効果が薄く、中にはデタラメなものも少なからず存在する。
では、本当に効果的なダイエット方法はどのようなものか。
実はダイエット方法には、昔から存在する王道があり、その方法は今でも変化していないようです。

そう感じた経緯について軽く説明しましょう。
僕はスポーツジムで運動を終えると、フロントに設置されているカウンターでプロテインを飲んでいるのですが、先日ジムに行った際、いつもの様にトレーニング後にカウンターに行くと、そこにダイエット方法を書いた記事がコピーされて置かれていました。
プロテインを作って頂いてから飲み干すまでの間に、そのコピーに目を通していたのですが…
読んでびっくり。
その内容は、僕がトレーニングを始めた13年ほど前に勉強したダイエット方法とほぼ同じでした。
何故そのコピーを読んで驚いたのかというと、そのコピーは、最新号のボディービル雑誌の販売促進用に、1ページだけコピーされてラウンジに置かれていたものだったからです。
つまり、今月号の雑誌で紹介されているダイエット方法と、僕が13年前に勉強したダイエット方法は同じということです。
この10年間だけでも、様々な技術が発達して新たな理論が出てきたとは思いますが、そんな理論や技術を跳ね除けて、ダイエットの王道は存在し続けてきたということになります。

因みにこのダイエット方法。
リバウンドが有りません。
このダイエット方法が気になる方も居らっしゃるでしょうから、この機会に紹介させて頂きます。
やるべき事は3つ。

・炭水化物の摂取を控えてタンパク質の割合を増やした食事を取る。
・飽和脂肪酸の摂取を出来るだけ控える。
・運動をする。

この3つだけです。
まず最初の項目から説明しましょう。
人のエネルギー源となるのは、炭水化物・タンパク質・脂肪です。
脂肪については次の項目で説明しますので、今回は炭水化物とタンパク質のみに絞って考えます。
炭水化物の役割ですが、エネルギー源として使われ、必要以上に摂取した場合は脂肪に変換されます。
次にタンパク質ですが、タンパク質は筋肉の材料として使われるだけでなく、エネルギーが足りない場合はエネルギー源としても使用されます。
タンパク質の場合も炭水化物と同様に、必要以上に摂取した分は脂肪に変換されます。

この2の栄養素を比べた場合
炭水化物はエネルギー源としてしか使用不可能
タンパク質は、エネルギー源としてだけでなく、筋肉の成長・維持にも使える。
という違いがあります。
炭水化物中心の食生活でダイエットした場合は、筋肉の材料となる栄養素が不足する為、筋肉の成長・維持は出来なくなり、ダイエット中に筋肉が縮小していきます。
筋肉は人の体の中でエネルギーを消費して力を出す役割を持つ機関で、車で例えるとエンジンと同じです。
エンジンが大きいとより大きい力が出せる一方でエネルギー消費は大きくなりますが、エンジンが小さいと、力がでない上に消費エネルギー量は減少します。
つまり、炭水化物中心の食事で食事制限をしてダイエットをした場合、筋肉が収縮することによって太りやすい体質になってしまいます。
その一方でタンパク質を中心とした食事で食事制限をしてダイエットをした場合は、適度な運動をすることで、筋肉は縮小せずに維持できるだけでなく、運動量を増やすことで筋肉を成長させることも出来ます。
筋肉が増えるということは、一日の基礎代謝が上昇することとなるので、同じカロリー量を摂取したとしても太りにくくなり、カロリー量を抑えた食事にした場合、体重は減少することになります。
つまり、太りにくく痩せ易い体質となります。

続きはまた次回に。
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