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京都二条 Body Performance Party 2011

昨日2011年8月21日は、僕が通っているスポーツジム・ゴールドジム京都二条(通称GGKN?)で、Body Performance Party なるものが開催されました。
partyの内容としましては、日頃一生懸命体を鍛えている方々が、観覧者に体を披露するというものです。
簡単に書くと、ジム内でのボディービルコンテストですね。

19時から開催されたのですが、いきなりボディーパフォーマンスが行われるわけではなく、まずはボディービルについての簡単な説明から始まりました。

解説

解説の内容を簡単に書きますと
ボディービルというのは、体の【形】を競うフィギュア競技なのですが、点数というものが存在しないらしい。
点数がないため、審査員は点数ではなくて、いきなり順位を付ける様です。
そして、複数人いる審査員が全員の順位をつけて、その両極端の順位を削った物を合計し、順位が高いものがTopになるようです。
数字を出して具体的に説明します。
7人の審査員が、ある選手を見て順位をつけます。
7人の審査員がそれぞれ、1位 2位 2位 2位 2位 3位 2位と順位をつけた場合、つけた場合、両極端の数字【1位】と【3位】を削ります。
すると、2位×5票が残るため、この人の点数は10点となります。
この人よりも低い点数が出れば、この人よりも順位が上がることになります。

次に、ボディービルの選手が、筋肉を膨張させて力んでいるのに、顔だけは笑顔の理由。
先にも書きましたが、ボディービルという競技は点数がなくていきなり順位がつく種目の為、【印象】がかなり重要になるようです。
つまり、全く同じ様な体をした2人の選手がいた場合、片一方の選手がメンチを切っていて、もう片方の選手が笑顔の場合、愛想のいい笑顔の選手の順位が上がりやすい。
この様な理由で、ボディービルの選手は笑顔でパフォーマンスをするようです。

最後に重要なのが、観客の掛け声。
何度も書きますが、ボディービルには点数付けが無い為、印象のみで順位を決めます。
つまり、2人の選手の体が同じ様な体で優劣がつけ難い時に、片方の選手だけに『キレてる!』『デカイ!』といった歓声がかかった場合。
審査員も『こっちの方がデカクてキレてるのか?』と思って順位を上げちゃうそうなんです。

この解説を聞いて、今まで僕の中で謎に包まれていたボディービルの順位付けのことがわかって、個人的にはすっきり。

この解説の後、ようやくボディーパフォーマンスの開始。

皆さん、緊張しつつも頑張っておられました。

ボディービル1

ボディービル2

ボディービル4

ボディービル1
(パフォーマーの承諾を得ていないので、写真を一部修正しています。)

そして最後に、ボディービルの解説をされていたプロの方が、ゲストポーザーとしてパフォーマンス。
かなりの盛り上がりを見せ、Partyは終わりました。

ゲスト1

ゲスト2


この日は、かなりの刺激を受けた一日でした。
というか、写真のピンぼけが酷い。。 そんなに高くない、良いデジカメがあったら教えてください。
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