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原発に変わるエネルギー? 芋エネルギー

先日放送された【たかじんのそこまで言って委員会】は、エネルギー特集でしたね。
その中でも個人的に凄いと思ったのは、【芋エネルギー】と【オーランチオキトリウム】でした。
今回は、その2つのエネルギーの紹介をしてみようと思います。

【芋エネルギー】
植物というのは光合成をしているので、太陽エネルギーを利用して生きているが、植物は太陽エネルギーを100%利用しているわけではないらしい。
太陽エネルギーはかなり有害なもので、植物といえど100%エネルギーを吸収することが出来ず、有害であるために97%のエネルギーは遮断しているようだ。
逆に言えば、植物に必要な太陽エネルギーは3%で良い。
3%で良いということは、植物を育てる為に直射日光は必要ない為、生育場所は選ばないらしい。
ペットボトルを途中で切断したものに土を入れただけのものを部屋に置くだけで、育成可能らしい。

次に、植物の成長速度
植物に限らず、生物というのは生まれて間もない頃であれば、成長は早い。
成長すればするほど成長速度は鈍化するという性質がある。
これを利用して、食べる事が出来ないほど若い芋を短期間に大量生産する。
この方法だと、6週間で芋を収穫出来る。

この2つを組み合わせることで、短期間で芋を大量生産することが可能になり、発行させればアルコールが生成でき、エネルギーとして利用できる。
ここで、芋をいちいちバイオエタノールに変えて発電するのか?といった疑問が出るが、火力発電の場合はその様な手間は必要ないらしい。
というのも、芋は乾燥させれば燃える為、芋を収穫して乾燥させれば、石炭の代わりに使えるというもの。

芋は育つ時に大気中のCO2を吸収するため、芋を燃やしてもCO2的には増えも減りもしないらしい。
エネルギー用の芋の栽培自体はものすごく簡単で小スペースで出来るので、個人で芋を生産して売りに行くという内職的な感じの展開なんかも面白いかも。

当初期待されていなかった芋エネルギーでしたが、プレゼン後、番組内ではかなりの高反響で一躍本命って感じになってました。
またこの芋栽培は、後に紹介する【オーランチオキトリウム】通称オーラーンチキチキの生産にも使える可能性が出てきて、かなり有望な資源になりうる可能性を秘めているようです。

続きはまた次回にでも。

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