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岸辺露伴 ルーヴルへ行く

先週金曜日5月27日に、【岸辺露伴 ルーヴルへ行く】が発売されましたね。
みなさんはもう、お買いになりましたか?
僕はもう買いました。
荒木先生の作品は買う。発売を知ってから出来るだけ早くてに入れる。
両方やらなくっちゃいけないってのが、ジョジョラーの辛いところですね。



今回のこの作品は、発売がかなり迫ってから発売日が公式発表になったりと、結構バタバタしてましたね。
アマゾンでも、発売日は5月19日と表示されたりとか。
そのアマゾンも、一瞬で予約分が売れてしまったようで、一週間前で既に【次回入荷待ち】表示だ出ていましたね。

手に入れるのが結構難しい
そんな作品をどのようにして手に入れたのかというと、単純に近くの本屋で予約しただけだったりします。
僕が予約したのは、5月22日の午後。
近所の本屋に行って、本の題名や発売日などを書いたメモを渡し
『この本、5月27日に発売するんですけれど、予約注文とかできますか?』
とお願いしたら
『じゃぁ受け付けておきます。でも、こういう特殊な本は普通のルートで入ってこないので、もしかしたら発売日には手に入らないかもしれないです。』
と言われたのですが、結果から言えば発売日に購入できました。

本屋さんの話によると、かなりうまい具合に1冊だけ入ってきたので、確保しておいたとのことでした。
この本屋で予約したのは、僕だけだったようです。
この発売日に、予約してない人が数人当日に買いに来たらしいですが、売るものがないということで断らざるを得なかったようです。
また、直前に予約しに来た人も居たようですが、1冊しか入らなかったので、その人達には待っててもらっているようです。

本屋さんに聞いた話なのですが
この手の本は、本屋からすれば売れるかどうか解らない作品の為、仕入れると【売れないリスク】というものがある為仕入れ内容です。
また、普通単行本などともルートが違うようなので、普通の単行本の場合は発売日に自動的に送られてくるらしいのですが、この手の本・画集などは、本屋がイチイチ発注をしなければならない為、そもそも仕入れていない本屋さんも多いようです。
さらに、本には受注受付日というものがあり、その日を過ぎると発売日には手に入れられない可能性があるようです。
確実に手に入れるためには、発売がわかった時点で、本屋に予約注文をしておくのが確実のようです。

アマゾンで売り切れで手に入らない商品も、街の本屋さんで注文や取り寄せをしてもらうことで、手に入れられる可能性もあるようです。
本や自体になくても、問屋にあれば取り寄せられるということなんでしょうかね。

読んだ感想ですが、個人的には面白かったです。
世界に向けた作品ということで、日本の作家が書いたものというのを印象づけられるように、日本家屋や和服などが出てきていて、かなり新鮮でした。
また、最後に収録されているインタビューや取材風景なども良く、取材風景などを見ることで、もう一度読み返したくなるような作品でした。

漫画って深いなぁ。。
と思える、作品。 個人的には、2800円の価値はありました。

それにしても、ルーブル美術館から依頼が来るって、荒木先生は凄すぎですね!!



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