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効率的なダイエット方法

前回の続き、やったほうが良いダイエット。

筋力トレーニング
筋肉をつけることで、代謝機能が上昇します。
その結果、同じ量の食事をとっていても、太りにくい体質になることが可能です。
ダンベル・バーベルを使用したフリーウィエイトトレーニングが良いですが、正しいフォームでトレーニングしないと怪我をします。
初心者がする場合、ちゃんとしたトレーナーに指導してもらいましょう。
大手フィットネスクラブには、ちゃんとしたトレーナーは少ないので、専門知識を持っているスタッフが居るような、ちゃんとしたジムに行くほうが良いと思います。

知識を持つトレーナーがいない場合は、マシンでトレーニングしましょう。
可動域や軌道が予め決まっているので、怪我をしにくいです。
マシン・フリーウィエイト共通する事ですが、使っている筋肉を意識しながら、重さに拘らずにちゃんとしたフォームでやりましょう。
フォームを意識せずに、力任せにやっても効果半減です。

鍛える部位は、足・胸・背中が良いです。
理由としては、この3部位は筋肉の大きさが大きいため、同じ時間運動するなら効率が良いからです。
逆に、腕・腹などは筋肉も小さいため、効率が悪いです。
また、腹筋だけしてても腹筋は割れません。
腹筋を割りたい人は、全体的に絞るように心が出ましょう。
ついでにいうと、男の人の場合、逆三角形に憧れて胸のトレーニングを重点的にする方がいますが、逆三角形を目指すなら、背中のトレーニングのほうが効果的です。
胸に筋肉をつけても、体の厚みが増すだけで、横幅は広がりません。

有酸素運動
有酸素は、普段からジョギングやウォーキングをやっていない人は、無理して走ったりせずに、自転車を漕ぎましょう。
走り慣れていない人が無理して走ると、たいてい膝を壊します。
自転車か、ジムにあるエアロバイクで一定の心拍数を維持しながら、30分以上運動しましょう。
タイミングは、筋トレの前後にすると良いでしょう。

食事
食事は、抜かしたり減らしすぎたりすると、筋肉をつけるために必要な栄養素が得られない為、効率が悪くなります。
食べ過ぎは良くないですが、一定量の食事は取りましょう。
特にタンパク質は、筋肉の材料になる為、意識して取りましょう。
といっても、タンパク質は一回の食事で吸収できる量が決まっています。
一回の食事で大量に取るよりも、それぞれの食事の機会に分散して取る方が良いでしょう。
朝からタンパク質を含む食事を撮りたくないという人は、プロテインを利用するのも良いです。
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