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痩身法 その3

このシリーズも、第三弾になって来ました^^

足跡を見ると、全く知らない女の人で埋まってたりするわけですが・・・

やはり、女の人はダイエットとか興味があるんでしょうかね~


でも、ここで書いてる痩身法は、効果的ではあるかもしれませんが、楽に痩せれるわけではないんですけどねw


では、はじまり~


前回、バランスが重要だという話を書いたわけですが、もう少しだけ詳しく書いていこうと思います。

筋肉というのは、2つで1セットで構成されてます。

簡単に言うと、曲げる筋肉と伸ばす筋肉です。


さらに細かく書くとかなり長くなるうえ、そこまで知ったからといってどうなんだ?って感じになるので、詳しい話はおいて置きます。

筋トレをする上で重要なのは、曲げる筋肉と伸ばす筋肉を両方鍛えないといけないということです。


上腕二頭筋をやれば、上腕三頭筋もやる。

腹筋をやれば背筋をやる。

大胸筋をやれば広背筋をやる。


このように、一対となってる筋肉は同じような割合でやることが重要です。

両方鍛えるといっても、同じ日にやらなければならないかというと、そうではないです。

一週間とか、ある期間の中で同じような量でやってれば問題ないです。


もし一対となってる筋肉の一方だけを鍛えた場合、結構問題が出てきます。

腕とか足なら、手足が少しツリ易くなる程度ですが、腹筋と背筋のバランスが崩れた場合、腰痛の原因になったりするので注意が必要です。


ここで記憶力が良く、昨日の日記内容を細かいところまで覚えてる方は

『曲げる筋肉と伸ばす筋肉を比べた場合、曲げる筋肉のほうが強いんだから、曲げる筋肉のほうに重点を置かなくて大丈夫?』

と疑問に思う方もいるでしょうが

そこまで気にする必要は無いと思います。


体というのはかなり賢い物で、トレーニングなどで体の各部位にかかる刺激に多少の差があっても、実際に筋肉が付くときには、バランスを考えて筋肉が付いていく物なんです。


例を出しますと

右手を全く鍛えずに、左手の筋トレだけを数ヶ月やったとします。

当然のことならが、筋トレをやってた左手の筋肉は発達してるのですが、全くトレーニングをやっていない右手も、若干発達していたという実験結果があります。


ここまでトレーニングに差がついてしまうと、見た目でも差が付くぐらい筋肉の発達に違いが出てきますが

一対になってる、伸ばす筋肉と曲げる筋肉を両方鍛えていた場合、扱うウエイトがたとえ同じ重量を扱っていたとしても、体のほうが微調整して曲げるほうの筋肉を増やそうとするので、問題は無いと思われます。


では具体的に、どういうトレーニングをやればいいのかを書いていこうと思います。


前回からの日記で書いているとおり、『基礎代謝』をあげるために、筋肉の量を増やすトレーニングをやります。

筋肉量を効率的に増やすためには、出来るだけ大きな筋肉を鍛えることが重要です。


具体的に書くと

足・大胸筋・広背筋の3つです。


腕は? 腹筋は? と思われる方もいるでしょうが、腕や腹は補助筋なので、上の3つの筋肉を鍛える際のトレーニングで勝手に鍛えられますw


では具体的にトレーニング内容は?といいますと

結論から言いますと、トレーニング界でビッグ3と言われてる種目。



『ベンチプレス』




『スクワット』




『デッドリフト』




です。


これらのトレーニングをするときに重要なのがフォームと適切な回数なのですが、それはまた、次回の記事でw


クリックしていただければ幸いです

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