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イタリア料理を食べに行こう

『JOJOコースを食べに行こう!!』イベントを開催いたしました!

参加者は僕一人でしたけどね ○r2


今回ご協力いただいたお店は、マイミクのクリヤノフさんが営業している

【クリノコ】というお店。

京都の出町柳駅から川端通りに沿って北上し、東鞍馬口通りを少しこえた所にあるお店です。


仕事を終えて6時にお店に行くと、僕の座った席に一枚の紙が。。


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これ。

本家の『JOJOの奇妙な冒険』で、トニオさんの店の看板として使われていた物と同じ物ですw


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まさか、軽い感じで提案した僕の企画に、ここまで真剣に取り組んでくれていたとは・・・

当初、価格は3600円の予定だったのですが、JOJO内での設定が3500円だった為、3500円にしてくれました^^

本当に頭の下がる思いです><


クリヤノフさんと少し雑談したところで、サッと出される水。

JOJOファンの皆さんなら当然分かるでしょうが

キリマンジャロの5万年前の雪解け水です!

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飲むと寝不足気味の目が、眼球がしわくちゃになるほど涙が出た後に、10時間バッチリ寝たぐらいにすっきりする水です!

僕はこの日は、バッチリ寝ていったので涙は出ませんでしたけどねw


トマトとモッツァレラチーズのサラダ


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添え物のパンの形まで同じにしてくれました^^

僕は日ごろから運動しているから、肩こりなどは無いですが

肩こりがひどい人が食すと、きっと肩から垢がボロボロ出た後、肩こりが治るでしょうw


娼婦風パスタ

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辛いのが苦手な僕でも食べれるような味付けのパスタです

オリーブを噛んだ時の食感がなんともいえないですね^^


子羊背肉のリンゴソースがけ

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漫画内でもっとも情報が少なく、盛り付けと【億泰】が食べた時の感想しか分からなかった料理ですが

何とか再現してくれました^^

味付けは内緒ですw


プリン

僕は子供じゃないんだよ

32歳の大人なんだよ! と思いながら一口食べて

『んま~い!!』といってしまった品です^^

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このプリンを作るためだけに、クリヤノフさんはプリンの作り方の本を買って勉強してくれたみたいです@@

本当に感謝感謝です^^


個人的には、大変満足できたイベントでした^^

贅沢を言えば、数人のJOJOファンと一緒に皆でJOJOの話をしながらワイワイ食べたかったかもw
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死刑執行人サンソン ―国王ルイ十六世の首を刎ねた男




僕がJOJO好きという事を知っている知り合いが、誕生日の月にプレゼントしてくれたので、せっかくなので読んでみました。
サンソン

本の内容としては、この本では、処刑人がどのように処刑したかという残酷な話だけを並べて紹介しているわけではない。

当時の処刑人の社会的な立場がどのような物だったのか。
人間関係・婚姻・立場・世間からの観られ方という事も細かく書いてある。
フランスに実在した死刑執行人サンソンの視点から見た、フランスという国と時代の流れを書いてある小説?です。

この本を読んで、ギロチンという物が人権保護の為に作られたという経緯にビックリしました。

というのも当時のフランスでは、貴族は斬首刑で庶民は絞首刑が基本で、刑の重さによっては更に残酷な刑になっていくという諸兄方法だったらしいのです。
最も残酷な死刑の場合、このケースではフランス王をナイフで刺した罪で捕まって死刑判決が出たケースを紹介してあったのですが、この判決で下されたのは八つ裂きの刑。

八つ裂きの刑の詳細は
まず、王を刺した腕を燃やし、燃やしている間に鉛や硫黄を火であぶって溶かし、それを死刑囚に浴びせる。
その後、四肢をローブで結び、ロープの端を馬に結んで、全ての馬をバラバラの方向に走らせる事で、手足を引き千切るというもの。

身体を引き千切る行程では、人の体は馬で引っ張ったぐらいでは上手い具合に千切れなかったらしく、3回ほど同じ行程を繰り返したが結局は千切れず
四肢の根元をナイフで切断する事を提案したけれども、死刑は裁判所の判決通りに行わなければならなかったので、わざわざ裁判所にナイフで切れ目を入れる許可を取りに行ったとか。
その間も死刑囚は、死ぬ事も出来ずに苦痛に耐えながら待っていたという。。

この様な判決は人権を無視していて、死刑は苦痛を最低限にするような方法で行われなくてはならない。
という意見が広がった事も、一つの理由となっていたようだ。

じゃぁ、何故ギロチンなのかというと、フランス革命を機に、貴族と庶民の処刑方法を同じようにすべきだという意見が出た事が始まりのようだ。
庶民の絞首刑に合わせるか貴族の斬首刑に合わせるかで悩んだところ、庶民の処刑方法を格上げさせようという意見によって、全て斬首刑になったようだ。
しかし、この【全て斬首刑】という決定に一番ビックリしたのは死刑執行人であるサンソンだったようだ。

理由は、人の首を切断するというのは、死刑囚側にかなりの覚悟が有り、死刑執行人にかなりの技量が無ければ1度で首を切り落とす事は相当難しいらしい。
死刑囚が少しでも動けば、剣が上手い具合に当たらずに切断できなくなる。
頭に当たれば頭蓋骨によって剣が阻まれて切断できないし、髪の毛で剣先が滑る事でも切断は難しくなる。
1度で首を切り落とす事が出来なければ、処刑を見物している野次馬が死刑囚に同情し、死刑執行人が野次馬によって殺される危険すらあったからだそうだ。

1回の処刑で1人の処刑でも、確実に1回で成功させるのは至難の業なのに、一日に数人レベルで執行しなければならない状況になった場合は、更に難易度が上昇してしまう。
その様な状況では、死刑執行人のサンソンとしては抗議せざるを得なかったようだ。

その様な状況の中で、ギロチンという人の首を切断する機械が発明されたようだ。
ギロチンの名前の由来は、【ギロタン】という発明に携わった人の名前が使われているらしい。


このほかには、世間一般では馬鹿にされている?国王ルイ16世の擁護的なことが書かれています。
例えば
当時のフランスでは愛人を持つ事が普通とされていたけど、道徳心の強いルイ16世は妻以外に興味を示さなかった。
死刑囚に対する残虐な仕打ちに対して、死刑囚にも楽に死ぬ権利があると、ギロチン製作に加わった事。など。

最初の愛人を持たなかった事については、愛人を持たなかった事が逆に王政に対する不満を高める事になったとも書かれていました。
理由としては、本来なら愛人が散財して派手に振舞う事で、世間の批判は愛人に集中するのだが、ルイ16世は愛人を持たなかった事で、妻のマリーアントワネットに批判が集中する事になり、王政に対して不満を持つ人間が増えたそうな。

僕は歴史に詳しくは無いので、何処までが本当のことかは解らないですが、読み物としてはそれなりに楽しめました。





岸辺露伴 ルーヴルへ行く

先週金曜日5月27日に、【岸辺露伴 ルーヴルへ行く】が発売されましたね。
みなさんはもう、お買いになりましたか?
僕はもう買いました。
荒木先生の作品は買う。発売を知ってから出来るだけ早くてに入れる。
両方やらなくっちゃいけないってのが、ジョジョラーの辛いところですね。



今回のこの作品は、発売がかなり迫ってから発売日が公式発表になったりと、結構バタバタしてましたね。
アマゾンでも、発売日は5月19日と表示されたりとか。
そのアマゾンも、一瞬で予約分が売れてしまったようで、一週間前で既に【次回入荷待ち】表示だ出ていましたね。

手に入れるのが結構難しい
そんな作品をどのようにして手に入れたのかというと、単純に近くの本屋で予約しただけだったりします。
僕が予約したのは、5月22日の午後。
近所の本屋に行って、本の題名や発売日などを書いたメモを渡し
『この本、5月27日に発売するんですけれど、予約注文とかできますか?』
とお願いしたら
『じゃぁ受け付けておきます。でも、こういう特殊な本は普通のルートで入ってこないので、もしかしたら発売日には手に入らないかもしれないです。』
と言われたのですが、結果から言えば発売日に購入できました。

本屋さんの話によると、かなりうまい具合に1冊だけ入ってきたので、確保しておいたとのことでした。
この本屋で予約したのは、僕だけだったようです。
この発売日に、予約してない人が数人当日に買いに来たらしいですが、売るものがないということで断らざるを得なかったようです。
また、直前に予約しに来た人も居たようですが、1冊しか入らなかったので、その人達には待っててもらっているようです。

本屋さんに聞いた話なのですが
この手の本は、本屋からすれば売れるかどうか解らない作品の為、仕入れると【売れないリスク】というものがある為仕入れ内容です。
また、普通単行本などともルートが違うようなので、普通の単行本の場合は発売日に自動的に送られてくるらしいのですが、この手の本・画集などは、本屋がイチイチ発注をしなければならない為、そもそも仕入れていない本屋さんも多いようです。
さらに、本には受注受付日というものがあり、その日を過ぎると発売日には手に入れられない可能性があるようです。
確実に手に入れるためには、発売がわかった時点で、本屋に予約注文をしておくのが確実のようです。

アマゾンで売り切れで手に入らない商品も、街の本屋さんで注文や取り寄せをしてもらうことで、手に入れられる可能性もあるようです。
本や自体になくても、問屋にあれば取り寄せられるということなんでしょうかね。

読んだ感想ですが、個人的には面白かったです。
世界に向けた作品ということで、日本の作家が書いたものというのを印象づけられるように、日本家屋や和服などが出てきていて、かなり新鮮でした。
また、最後に収録されているインタビューや取材風景なども良く、取材風景などを見ることで、もう一度読み返したくなるような作品でした。

漫画って深いなぁ。。
と思える、作品。 個人的には、2800円の価値はありました。

それにしても、ルーブル美術館から依頼が来るって、荒木先生は凄すぎですね!!



【一番くじ】ジョジョの奇妙な冒険 第三部BLACK SIDE~

先週末は、【ジョジョの奇妙な冒険】の悪役をテーマにした一番くじが発売されましたね!
公式サイトはこちら。

前回は、ナムコに行って、自身で7000円分ほどくじを引き、それでも手に入らなかった文はフィギュアショップで購入したのですが、今回は欲しかったものが少なかったので、くじは引かずに購入のみで済ませました。

僕の一番狙いは、【D賞 ダービーズポーカーセット】

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トランプ・コインが入っているパッケージが、板チョコのパッケージになっている当たりが細かいですねw

平成23年10月16日の日曜日に販売店に行った時には、3セットのみ存在してました。
保存用に2セット買おうかどうか迷ったのですが、今回は1セットだけ。
ついでにH賞のグラスを2個購入しました。

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D賞 ダービーズポーカーセットが980円で、グラスが900円と300円。
お金に余裕があったので、他のも買おうかと思ったのですが・・・

少し気になっていた【C賞 クリーム亜空間マルチボックス】は、あまりのデカさに購入を断念。
この大きさは、フィギュアだらけの家に住んでいれば問題はないでしょうが、普通の部屋に住んでいたら、間違いなく雰囲気をぶち壊すレベルです。
因みにB賞も、異常な大きさでした。
500円と考えれば安いのでしょうが、数千円出して買おうと思うほど丁寧な作りでもなかったのでこれも見送り。

ってことで、個人的に欲しかったものが無かったので今回の購入は3つのみでした。

トータル2200円程で、目当ての物が3点購入できたので大満足でした^^











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