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英語学習 一日目

突然ですが、英語を勉強することにしました。
英語を勉強するのに、僕がまず最初に考えたのは【駅前留学】
しかし、調べるとそれなりにコストが掛かるようです。
初心者クラスであれば、月4時間で1万円程度で習うことができるようなのですが、レベルが上がれば上がるほど価格は上昇していく傾向にあるようで、最終的には月2~3万円ぐらいかかってしまうようです。
他にもネットで調べたりして情報収集したのですが、どれが一番良いのかが分からずじまい。
その事を、たまに行っているBARで相談したところ、そこのバーテンさんが、1時間2500円で教えても良いと提案してくださったので、取り敢えずそれに乗っかってみて勉強してみることにしました。

そのバーテンさんはどんな人物かといいますと
バーテンを本業でしているのではなく、本業は京都大学大学院に通っている学生で、ドイツ文学を専攻していて、長期間ヨーロッパに留学していた経験もある人物。
人生の半分ほどを京大で過ごしていて、勉強自体もかなり好きなようなので、頼ってみることにしてみました。

その方(以下先生)が仰るには、英語を勉強するのに一番必要なものは、【動機】のようです。
これは、英語を勉強しようとネット検索で情報収集したときにも同じ意見を見かけたのですが、動機が有るのと無いのとではモチベーションがかなり変わってくるようです。
英語に限らず勉強は、どれだけ長時間、コツコツと積み重ねることが重要なので、モチベーションの維持こそが重要のようです。

僕の英語を勉強しようと思った動機ですが
最近は情報技術が進み、誰でも簡単に海外の情報を入手したり、海外の人と知り合える状況になってきました。
フェイスブックやゲーム機の通信機能を使えば、無料、もしくは低コストで情報収集や海外とのコンタクトも取れるため、大変便利にはなってきましたが、それらのインフラも英語が使えなければ価値は半減、いやそれ以上に下がってしまいます。
逆に、英語さえ使えれば、インターネット環境を日本語だけで使っていた時よりも10倍以上有意義に使えると思い、勉強してみようと思いました。
その為、まず必要なのは読み書きの能力で、もし可能なら話せればいいかなと思って勉強しています。

ということで
このカテゴリーでは、僕がやっている英語学習の事に関することを書いていくつもりです。
僕と同じ様に今から英語を勉強する方や、務めている会社の方針で英語を勉強しなければならない人たちの役に立てれば幸いです。

先生が仰るには、中三レベルの文法が完璧に出来れば日常会話程度なら話せるようになるらしいので、取り敢えずそのレベルまでには到達したいと思います。
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英語学習 二日目

英語学習で、僕がまず最初にやったこと(やらされたこと)は、簡単な英文の和訳。
何故、和訳をやるように言われたかというと、教えて頂いている先生に、英語能力がどの程度かを見て貰う為。
教える側としても、どのレベルなのかが分からなければ、教え様もないということでしょう。
僕が英訳するように指示された文章は、【ラダーシリーズ】のLv1のもの。
レベルで言うと、英検4級 toeic 300点以上。



このシリーズは、中学レベル~中級者向けに、優しい単語で書かれている分で、単語の復習や文法の勉強に持ってこいらしいです。

ちなみに僕は、中学の時に英語の勉強を諦めてしまった為に、かなりボロボロでした…
ここで、改めて自分のレベルの低さを再確認できました。。
自分で独学で勉強をすると、最初に何をやるべきかのかが分からずに無駄に時間が過ぎていきがちですが、先生について貰うと何をすべきかを教えてくれるので、その点で、人に教えてもらうのは良い所ですね。

僕がまず最初に復習するように言われたのは、中学の時に最初にやった、主語とbe動詞の暗記。

単数の I You She He It
複数の We You They

と、それに対応するbe動詞

単数 am are is
複数 are are are

過去形単数 was were was
過去形複数 were were were

大卒の人から見れば常識レベルの事ですが、中学で英語の勉強を諦め、高校を卒業してから15年ほど経っている人間は、ここからやり直さなければならないようです。
一回2時間の授業したが、雑談などを混ぜつつ勉強していると、この辺りで2時間が経過。

課題として、主語・be動詞の丸暗記と、上で挙げたラダーシリーズの和訳の続きをしてくるように言われました。

今回の授業でわかったことは、単語力の無さと文法などの基本的な部分が理解できていないこと。
欠点がわかれば、やるべき事もそれなりに分かってくるわけでして、出された課題以外に自習という形で家で勉強を始めることにしました。
その事についてはまた次回に。

英語学習 三日目

前回は、be動詞や主語の基本的な部分を勉強しました。
授業は基本的には週一回のペースでお願いしている為、学習の大部分は家出の自習ということになります。

僕は社会人なので仕事をしているのですが、得意先の大半がお土産物関係の為、京都への観光客が少ない夏・冬は暇な事が多いので、この時間を英語学習に当てました。
最初は次週のやり方が分からなかった為、前回紹介したラダーシリーズの和訳を、出された課題以上に先まで進めるという事をやっていました。
英語の基本などがまだ分かっていなく、覚えている単語の量もかなり少ない為、頻繁に辞書を引きながらの和訳ということで、1ページを訳すだけで1時間ぐらいかかってしまいましたが、それを1週間で40ページ分程行いました。
ちなみにラダーシリーズでは、本の最後に作品中で使われている単語の意味が書かれている為、本来であれば辞書を引かなくても良いのですが、英語を教えていただいている先生が『辞書を引く習慣をつけたほうが良い』という指導方針だったので、辞書を引いて和訳していました。



和訳をやっていて実感したことは、文法などが曖昧であっても簡単な文ならそれなりには和訳出来るということですね。
そして一週間程英語に接していると、英語の文章に慣れてきた為か訳すスピードが早くなり、最後の方には1ページ30分程で訳すことが可能になっていました。
当然、基本的な部分を押さえていないので、訳が間違っている部分や、訳す過程で理解出来ない部分も多く出てきたのですが、それでも訳す時間は半分ほどに減っていました。
自分のレベル似合った、または自分のレベルよりも少し高めの難易度の英語で書かれた本を読むというのは、英語学習で結構効果的だと思いました。

自習を終え迎えた次の授業は、訳の答え合わせと、間違った部分や僕が和訳をする際に理解が出来なかった部分を教えてもらうという作業をしました。
そして、この日の暗記項目は、主語の変化。
主格・所有格・目的格ってやつですね。

一人称I my me
二人称you your you
三人称he his him
she her her
it its it  などですね。
これと、前回やったbe動詞の一覧を復習し、この主語とbe動詞を対応させるという作業をしました。
先生が仰るには『理想としては表が完全に頭に入り、この主語は三人称単数だからこのbe動詞というのが、考えなくても出るぐらいになるのが理想』と仰ってました。

前にも書きましたが、中学で英語の勉強を諦めてしまった人間にとっては、これぐらいから入らないと駄目なんですよ。
大卒の人、バカにしないでくださいね。

この授業が終わった後ぐらいから、自分の単語力のなさを痛感。
授業後に、次の授業までにやっておくべき課題の他に、家出の自習で単語の暗記をすることをにしました。
単語の暗記については、また次回に書いていこうと思います。











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