スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都 芋煮会 in出雲路橋

先週末の話。
先週土曜日は、前の日曜日に満席では入れなかった【クリノコ】に行ってきた。

大きな地図で見る
パスタ屋さんなのに、食べ物を何も頼まずにビールだけ注文という、若干失礼な感じで長々と会話。

本当は晩御飯を食べに行けばよかったのだろうけど
僕は実家暮らしな為、晩御飯を食べに行こうと思うと、御飯は要らないことを昼ぐらいには家族に伝えなきゃダメなんですよね。
つまり、家族に御飯は要らないといって、いざ晩御飯を外に食べに行こうと出かけたら、目当ての店が満席だった!なんて事になると、結構辛かったりする。

予約を入れるというのも一つの手だが、予約を入れて一人で外食というのは、なんとなくねぇ。。。

そんなわけで、家で御飯を食べてから行ったので、クリノコではビールだけの注文。
ビールだけを飲んでいると、クリヤノフさんが気を使ってオリーブ出してくれました><

その後は木屋町に。
この日は、ポルカドットというたまに行く店のオーナーが誕生日だったので、顔だけ出しに行きました。
ポルカドットは、木屋町のフラットというBARのとおりを西に入って、南側のビルの5回にあるので、興味ある人はいってみてください。

その後は、呑み友達のお店【クレメンティア】に。
イタリアから帰ってきた常連さんが偶然いらっしゃったので、3人で色々と話しました。
この日は、色々と価値観が変わるようなことを教えてもらって、かなり勉強になりました!

自分とは全然違った人生を歩んできた人の話を聞くのは本当に面白いですね。

3人で2時過ぎ位まで呑んでから、店を閉めてラーメン屋に。
行ったラーメン屋は【門扇】という名前だった気がする。
夜?朝?の3時近辺なのに、お店は満席状態。
不景気といいつつも、客が入っているところは入っているんですね。

大きな地図で見る

ラーメンスープは、鳥を贅沢に使ったスープ。
個人的には、スープの味は天下一品に似ている気がしたけど、それを飲み友達さん達に伝えると、鼻で笑われたw
でも直ぐに、スープのベースは同じだから大間違いではないとフォローしてくれたけど。

麺は、見たことないぐらいに細いのに歯応えがある感じ。
麺の形状はストレートでした。
スープが濃いので、この細さで縮れ麺だと、スープが絡み過ぎるので、それを防止するためにストレートだったのかもしれない。

翌日
朝の11時からゴルフレッスンなのだが、前日家に着いたのが朝の4時。
寝過ごして遅刻とかいやだったので、朝7時ぐらいから30分おき位に起きていていたので、前日の疲れが全く取れず。
そんな状態でゴルフレッスンに行ったからなのか
それとも、新たな事を教えられたからなのか、全くといって良いほど上手く打てなかった。。

疲れが取れてない状態で1時間頑張ったので、結構フラフラになって家に帰り、昼ごはんを食べる。
その後別途に横になったところ、枕元に【アンティ】でバイトしている東北出身の方が主催する【芋煮会】のチラシが目に付いたので、散々迷った挙句に参加しに行く事にした。

この会は、東北主審の方が、地元の経済に貢献するために、東北のお酒と山形名物芋煮を提供して、代金を義援金として寄付しようというイベント。

場所は加茂川の出雲路橋西詰め。
加茂川に行ったら直ぐにわかると思っていたが、予想外に花見客が多くて何処で開催されているのかわからず、散々迷ってようやく到着。

久しぶりに出雲路橋でゆっくりしたけど、桜はもちろん、大文字山と比叡山が見渡せるかなり良いポイントだったのね。。

芋煮会04
芋煮会02
芋煮会03
芋煮会01

芋煮会のメニューは、山形名物の芋煮と、東北の日本酒。

ぶっちゃけ日本酒には詳しくはないのだが、結構呑みやすくて美味しかった気がする。
2時40分ぐらいに到着したのだけれど、3時で解散。
正直、もう少し早く来て置けばよかったと後悔。

その後は、芋煮会の参加者の方が2次会に誘ってくださったので、参加者の中の一人の家で2次会。

後片付けなどがあったので到着は4時半ぐらい2次会会場に到着。
2次会会場では、今まで接点がないような方たちばかりだったので、物凄く刺激を受ける事が出来ました。
やはり、知らない人と話す事って重要なんですね!

かなり楽しく2次会を過ごしていたのですが、数時間たって身体に異変が。
呑んでたお酒は日本酒だけだったのだけれど、そんなに飲みなれていないせいか、自分の限界の量もわからないし、体自体もお酒の処理に戸惑っている様子といえば解りやすいかもしれないです。
そんな感じで、8時には限界が来て帰宅いたしました。

この週末は、かなり濃い感じで、やるべき課題がかなり見つかった良い週末でした。
スポンサーサイト

木屋町こころいきフェスタ

先週金曜日は、京都の夜の繁華街【木屋町通り】で行われたイベント
【木屋町 こころいきフェスタ】に行ってきた。
http://spirit-kyoto.jp/kokoroiki/
kokoro.jpg

簡単にイベント説明をすると、客は5枚綴りのチケットを3000円で購入する。
このチケットは、イベント参加店68店舗で使用でき、チケットを使うと、ドリンク1杯とフード一品を出してくれるというイベント。

開催の狙いとしては、普段木屋町で呑んでいる人は、同じ店に通いがちなので、行った事が無い店にも足を運んでもらう。
あとは、そもそも木屋町で遊んだことが無い人に、木屋町通りをアピールしようといったところなのでしょうか。

開催日は4月22日金曜日の一日のみ。
チケットをこの日に消費できなければ、あと祭り 23日~27日までの間は、600円分の金券として利用できる。
個人的な感想をいえば、22日金曜のみでなく、土曜も入れて3日間ぐらいやって欲しかったのだが…
放っていても客が入る土曜を入れると、参加店そのものが減ってしまうという事もあっての事なのかも知れない。

一人で周るのも嫌だったので、友達と一緒に行く事にしたのだが、その友達はリカー○ンテンで働いている為、遊びに出られるのが10時過ぎ。
という事で、5軒周るには若干遅い10時半から周ってきました。

まず一軒目は、前売り券を買っていなかったということで、券を売ってもらうために酒厨へ。
酒厨で他の人達と集合し、チケット使って軽く呑んでから2軒目へ。

2軒目は、酒厨を出た路地の向かいにある【久遠の華】へ。
カウンターの目の前が川になっていて、ロケーションとしては良い感じのお店でした。

3軒目 【DELI tonbo】
ワインの品揃えが豊富なお店。
ワインを取り扱っているのに、知識の無い僕でも気軽に入れそうな雰囲気のお店。

4軒目 【アイリッシュパブ キャッスルウエスト】
元々、祇園ゲール?で働いていた人が、独立して開いたお店。
ビールの品揃えが結構豊富な良い感じのお店でした。
今後、ビールを勉強しに行くのに使えるかも。

5軒目 【polkadot】
僕は普段から顔を出しているお店。
一緒に回っている他のメンバーが行った事が無いみたいだったので、一緒に行ってみました。
一品料理は、ONZEというお店で作ってもらったようです。

6軒目 【FLAT】
ここも、たまに顔を出すお店。
メンバーの殆どが行ったことがある店。
正直にいうと、この様なイベントなので、行ったことのない店に行きたかったのだが、この時点でほぼ全員がフラフラだった為、近場で済ませたといった感じです。
ここで全てのチケットを出して終了。

この日に呑んだお酒
【酒厨】 ビール2杯
【久遠の華】マッコリ2杯
【DELI tonbo】ワインのカクテル1杯 ワイン1杯
【アイリッシュパブ キャッスルウエスト】ビール2杯
【polkadot】ビール1杯 ウィスキー1杯?
【FLAT】ビンの底からサボテンが生えているテキーラ1杯

チケット代3000円
現金支払い4500円

楽しんだ時間 プライスレス
翌日以降の体調不良 プライスレス。。。

2011年 祇園祭

先週末は、祇園祭の宵山、宵々山だったので、京都市内には物凄い人が訪れていました。
そうそう、よく祇園祭を【宵山、宵々山、宵々々山と山鉾巡行】の事だと勘違いしている人も居らしゃるようですが
祇園祭は7月丸々1ヶ月間が祇園祭ですので、誤解の無いようにしてくださいね。
こんなことを書いている僕も、細かい行事などは覚えてはいませんけれどもね。
細かい事はwikiでも見てください。

土曜日が宵山。折角のお祭りに家でゴロゴロするのもなんなんで、お祭り気分を満喫しに外出してみました。
週末だから多いだろうとは予測していましたが、予想外の人でちょっとびっくりしてしまいました。

このお祭り。四条通りや烏丸通りなどの大通りを見物している人も多いでしょうが、個人的には大通りを外した路地が面白いです。
というのも、大通りは人が物凄い上に、何か物足りない印象を受けてしまう。
露天2

確かに有名で派手な鉾などは四条通などに多いのですが、人が流れるプールのように一定スピードで流れているため、自分のペースで見れないし、休憩もできないので正直疲れる。
通りを挟んで立っている建物も、繁華街ということもあってビルなどの大型建築ばかり。
京都のお祭りの雰囲気を味わいづらい印象です。

その点、烏丸よりも西側にある南北に伸びる路地に入ると、一気に京都のお祭りの雰囲気になる。
祇園3

ぎおん4

祇園1

祇園2

普通の民家が町家だったり、昔からある家が屏風等を展示したりしているので、見るべきところは四条などの大通りよりも多く、道も狭く立っている建物も民家が多いので、京都っぽさを感じられる。
祇園5

お店も、烏丸通りが普通の【唐揚げ】【かき氷】などの定番の露天に対して、路地にあるお店は、普段夕方まで営業しているお店が夜遅くまで開けているので、またまた京都の雰囲気を味わえる。
露天1

中には呉服店や京小物のお店が、ガレージなどを借りて店舗にしているところなどもあって結構楽しめたりします。
人の量も四条通程は多くないので、好きなときに立ち止まって写真をとったり休憩できるのも、路地ならでは。
祇園祭に来たことがない人は、路地探索は結構おすすめです。

来年こそは、彼女と行きたいお祭りです。

盆休み日記 at京都

盆休みも終わり、普通の日常が戻ってきましたね。
盆休みと言っても、今年の盆休みは土日を含んでいたので、週末の延長という感じでしたね。
そんな盆休み。皆さんはどのような休日をお過ごしになられたでしょうか?

僕はといいますと、基本的には家で英語の勉強をしていたので、特にどこかに旅に出かけたわけでもなく、本当に週末の延長のような過ごし方をしていました。
まぁ、お盆は、ご先祖の霊が家に帰ってくるのを迎えるという風習なので、旅になんかでなくても良いですよね!
実家にいるのが一番ですよ。
と、強がりを言っては見たが、本当は彼女とか作ってどこかに出かけたいと思っていたのは内緒にしておこう。

そんな僕の盆休みでしたが、近所の下鴨神社で【古本市】がやっていたので、勉強で溜まったストレス発散の為にみに行ってきました。
下鴨神社では、年に数回、古本市を開催しているようなのですが、僕が古本市に足を運んだのは、これが生涯2回目だったりします。
近所なんだからもっと行けばいいのですが、基本的に新品が好きな性格なので、古本市や古着屋って中々行かないんですよね。

下鴨神社に行ってみると、物凄い高い気温にもかかわらず、かなりのお客さんがいました。
会場の奥の方には観光バスも止まっていたので、古本市目当てのツアー客なんかも、いらっしゃったのかもしれません。

古本市の様子。

古本市1

古本市2

古本市3

古本市4

古本市での成果は、英語の勉強に使えそうな洋書を3冊

古本市5

3冊のうち2冊は、辞書並に分厚い本にもかかわらず、3冊選り取り見取りで1000円でした。

その他に盆休みにしたことといえば、家から送り火を見たことぐらい。
これも、彼女がいれば一緒に見れたのになぁ。。という考えが一瞬頭をよりぎましたが、送り火も先祖の霊を送り出す神聖な儀式なので、浮ついた気持ちで見るべきではない!と自分に言い訳しながら一人で観てました。

送り火1

送り火2


来年は、もう少し充実した盆休みを過ごしたいと思います。

京都二条 Body Performance Party 2011

昨日2011年8月21日は、僕が通っているスポーツジム・ゴールドジム京都二条(通称GGKN?)で、Body Performance Party なるものが開催されました。
partyの内容としましては、日頃一生懸命体を鍛えている方々が、観覧者に体を披露するというものです。
簡単に書くと、ジム内でのボディービルコンテストですね。

19時から開催されたのですが、いきなりボディーパフォーマンスが行われるわけではなく、まずはボディービルについての簡単な説明から始まりました。

解説

解説の内容を簡単に書きますと
ボディービルというのは、体の【形】を競うフィギュア競技なのですが、点数というものが存在しないらしい。
点数がないため、審査員は点数ではなくて、いきなり順位を付ける様です。
そして、複数人いる審査員が全員の順位をつけて、その両極端の順位を削った物を合計し、順位が高いものがTopになるようです。
数字を出して具体的に説明します。
7人の審査員が、ある選手を見て順位をつけます。
7人の審査員がそれぞれ、1位 2位 2位 2位 2位 3位 2位と順位をつけた場合、つけた場合、両極端の数字【1位】と【3位】を削ります。
すると、2位×5票が残るため、この人の点数は10点となります。
この人よりも低い点数が出れば、この人よりも順位が上がることになります。

次に、ボディービルの選手が、筋肉を膨張させて力んでいるのに、顔だけは笑顔の理由。
先にも書きましたが、ボディービルという競技は点数がなくていきなり順位がつく種目の為、【印象】がかなり重要になるようです。
つまり、全く同じ様な体をした2人の選手がいた場合、片一方の選手がメンチを切っていて、もう片方の選手が笑顔の場合、愛想のいい笑顔の選手の順位が上がりやすい。
この様な理由で、ボディービルの選手は笑顔でパフォーマンスをするようです。

最後に重要なのが、観客の掛け声。
何度も書きますが、ボディービルには点数付けが無い為、印象のみで順位を決めます。
つまり、2人の選手の体が同じ様な体で優劣がつけ難い時に、片方の選手だけに『キレてる!』『デカイ!』といった歓声がかかった場合。
審査員も『こっちの方がデカクてキレてるのか?』と思って順位を上げちゃうそうなんです。

この解説を聞いて、今まで僕の中で謎に包まれていたボディービルの順位付けのことがわかって、個人的にはすっきり。

この解説の後、ようやくボディーパフォーマンスの開始。

皆さん、緊張しつつも頑張っておられました。

ボディービル1

ボディービル2

ボディービル4

ボディービル1
(パフォーマーの承諾を得ていないので、写真を一部修正しています。)

そして最後に、ボディービルの解説をされていたプロの方が、ゲストポーザーとしてパフォーマンス。
かなりの盛り上がりを見せ、Partyは終わりました。

ゲスト1

ゲスト2


この日は、かなりの刺激を受けた一日でした。
というか、写真のピンぼけが酷い。。 そんなに高くない、良いデジカメがあったら教えてください。











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。